一途な想いにグッとくる作品。
30年ぶりくらいに鑑賞しました。
途中は頭に残っていましたが、ラストはどんな展開だったか忘れていたので観ていて後半は既視感もなく、最後まで楽しめました。
いやいや、ロバート・ダウニー・Jrやシビル・シェパードが若い!それもそのはず、この作品は1989年に公開されたもの。今から36年前の作品ですからね。
当時、さほど映画好きでもない友人がオススメしてきたのが、この作品。
俳優の演技のうまさは現代の作品の方が数段上なのは間違いないことですが、この時代の作品にありがちな力業とも言えるハッピーエンドへの展開は、もう完全にお約束。そこがまた良いところだと思います。
それにしても母親役のシビル・シェパードが綺麗すぎます。何故かしっかり感情移入して、あ〜この二人うまくいってくれー!なんて感じで楽しませてもらいました。
また、ロバート・ダウニー・Jrが演じた青年に関しては、いくら生き返りとはいえ、いきなり自分のオフィスに入ってきてタメ口なのは嫌だなぁなんてことも思いながらwww
初めてご覧になる方にも80年代アメリカ映画の良いところが詰まったホームコメディドラマのような作品は全ての人にオススメです😊