ブラウン・バニーの作品情報・感想・評価

「ブラウン・バニー」に投稿された感想・評価

mo

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2.5
むずかしいなあ…難解というより…なんだろう…まじか…ってかんじ。雰囲気はすきだよ。
ぐらむ

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3.0
退屈だけど心地よい。
Okusan

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3.2
ギャロはかっこいい!
なんでずっと泣いてるのかと、そうゆうことですね、こうゆう映画もあるんだと逆に感心しました!
norimin

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3.2
映像は良かったしなんかもう死にたい気分で観ていたので、退屈だろうが映像がいちいち長いだろうがなんでもよかった。ただラストは今までの虚無感のせいか寂しくなったかな、最低な気分になった。
たろ

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2.0
うーん
あんまりだったなぁ

これはイージーライダーのパロなのか?
それならもっと旅ってかんじを強調すればよかったのに・・・

ラストのギャロが泣いてる演技だけはよかった
女々しい感じ好きだわw

でもフェラはないよ

ギャロってたぶんすげーナルシストなんだろうなぁ
motio

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3.8
ラスト近くまで観ているのが結構きつくて時間を気にしながら観た。
物語はバイクレーサーがレース場に行くまでのロードムービーのようなお話。
道中に出会う女出会う女とキスをして訳がわからないストーリーだった。
映像は綺麗で、90年代オルタナ的な掠れた色使いや構図が凝っていて、MV を観ているつもりで最後までなんとか見続けたら、ラストで今までの混乱が回収されることになり一気に高評価になった。
静かな映画。
クロエがセクシー。
jumo

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3.0
一人でいたくないけど放っておいてほしいっていう究極のわがまま映画、いいよなあ死んじゃった人は殿堂入りなんだから
バッファローに引き続きギャロの横たわった姿の拗ねた子供感が強くて好き。あの右手
【”女性性”への幻想と、埋められぬ喪失感。不安定さの象徴と、死の匂いを漂わせる装置としての、モーターサイクル】

◆いつものように仕事帰り、レンタル店をぶらついていたワタシは、ミニシアター系のコーナーでふと足が止まった。小さく、疾走するバイクの写真が使われているパッケージが目に付いたから。バイクにまつわるPOVを持つ自分としては、とりあえずそれがフィーチャーされた映画ならばジャンルを問わず目を通さねばなるまい。ジャケ買いならぬパケ借り。主演・監督はと、ああ、あの『バッファロー’66』のヴィンセント・ギャロね。ふ~ん、でも雰囲気的にバイクはストーリーにそれほど絡んでこないんだろうなきっと、などと思いつつ。

◆別にその定義付けを皮肉ったり揶揄するつもりは毛頭ないけど、映画は娯楽だ、と定義付ける向きにはまったくお勧めできないよ。しかし襲い来る睡魔と闘いつつ、果てなくたぐり続ける道路を観ているうちに、なぜだか自分の中の何かの一部がシンクロしはじめ、一時たりとも目が離せなくなってしまっていた。

◆愛する誰かを失う喪失感は誰しも必ず経験することだろう。今はなくともいずれ必ず訪れる。フロントガラス越しの、無意味に流れる風景は、そんなバドの心象を端的に示す。喪失感とは周りのすべての物事の意味を失わせるものだ。花の名を持つ女達に、愛する者の幻想を重ね合わせては、絶対に埋められぬ喪失感にまたもや絶望する。物議を醸した例のポルノ表現も、自分は支持したい。男の端くれとして申し上げるが、かつて愛した女達の記憶をたぐってみれば、心が通いあった日々とともに肉体のぬくもりもまた必ず対となって思い出されるはず。違う?違ってたらゴメン。ギャロの聖母幻想を勘案してみれば、それが能動としてのセックスではなく、受動するフェラチオだったのも納得がいく話ではないか。

◆映画を観ながら、どうしてバドは二輪のレーサーという設定なんだろうとずっと考えていた。別に他の何か地方巡業する職業でもよかったのではないか、と。理由は簡単で、ギャロ本人がかつて二輪レーサーだったからとのこと。でもそれだけだろうか?やはりここはバイク乗りとして一言言わねばなるまい。DVDコメンタリーで発覚したが、冒頭のレースシーンもスタンドインを使わずギャロ本人。美しいペイントもまた本人によるものだったそう。であればこそギャロは本質的なところでバイクはどういうものかを理解し、この映画で用いたはずだ。むき出しの体で恐るべき速度で疾走するマシンは、死に近づくそれとしてこの映画では機能しているのだと思う。逆説的に言えば一所懸命生きなければ死んでしまう乗り物であり、職業なのだ。生きることそのものに意味を見いだせる唯一の装置があのゴールドのマシンだったのだと勝手に思っていたい。ごく短いエンドクレジットにちゃんとRS250の諸元のせてきたのには笑えた。あはは、ここにもバイクバカいたって。

◆皆さんはDVDコメンタリーって観ますか?どうもアレを観ると映画をはさんでぐるりと作り手側に持って行かれるようで客観性を保てなくなってくる気がします。これも功罪ですかね。
uyki

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最悪の映画と聞いたら逆に観たくなっちゃう。
ヴィンセント・ギャロ、超変態でかわいいし、
音楽重視系ロードムービーとすればそんなに悪くない...。
matool

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2.9
リアルか。クロエセヴィニー。
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