ゼロ調べで初見の完全な個人感想ですが…
家族の歪みと多様なプレッシャーに苛まれた幼少期を過ごす中で精神的な乖離ができてしまったものと仮定。
良心ある人との縁は長く続かず、最終的に完全に精神がそれぞれの独立を経て新たな自我が芽生えてしまい、完全な醜悪になったのかなと考えました。(賢さを隠す悪知恵を得たてきな。)
そうなると、母親にどんどん寄っていく気がします。鳥の習性をチラつかせながら「孵化」というタイトル回収なのではないか…と、自分的にだいぶ着地。
アッリと分離していた状態なら、善と悪がきっぱり分かれていたので、最後のフリーザ感が余計に自身の思考を加速させました。
ハマりはせずですが、不穏系の中では分かりやすい(自分の答えを探しやすい?)方なのではないかなと思います。