このレビューはネタバレを含みます
ティンヤちゃん役のゾッとする美しさと作品の雰囲気がマッチしすぎてて衝撃を受けた。
お母さんストーリー進むほどにヤベー女だったけど、思ってたよりちゃんと愛ある人で終盤は感動した。
とにかく面白かった。
ハピエンってことでオッケー?
カラス?のクリーチャーは何か神話とかが元になってたりするのかなとおもってAIに聞いてみたら、
『ヨーロッパや北欧のフォークロア(民間伝承)には、妖精やトロールが人間の赤ちゃんを連れ去り、代わりに自分たちの子供や化け物を置いていく「チェンジリング(取り替え子)」という伝説があります。本作の「本物の子供が死に、異形のものが子供のフリをして家族に収まる」というラストは、まさにこのチェンジリングの怪異を現代のモダンホラーとしてアップデートしたものと言えます』
と出たけどそれでもこの世界観とストーリーの作品生み出せる人の脳内どうなってるのって感じ。