あっつマン

燃えよドラゴンのあっつマンのレビュー・感想・評価

燃えよドラゴン(1973年製作の映画)
3.8
ミスター・ハンが3年に1度開催する武術トーナメントへの招待を受けた少林寺の高弟リーは、国際情報局のブレイスウェイトに犯罪組織の疑いが高いハンの島の内偵を依頼される。準備の為に一度帰郷したリーは家人から、数年前ハンの手下よって追い詰められた妹スー・リンが自害を遂げた事を聞く——。

ジャッキー・チェンは小さい頃から何作品も観てきたが、ブルース・リーはテレビでチラッと観たくらいで、ちゃんと観るのは初めて。

無駄の無い動きで、一撃で敵を仕留めていくブルース・リーは確かにカッコいい。コミカルなアクションに重きを置いて、手数も多いジャッキーとは好対照だ。

ジャッキーは、あえてブルース・リーがしない事をしたと話していたが、確かに、真似できないほどの凄い迫力。ヌンチャクさばきも拳も脚も、速すぎて全く見えない。

気になって調べたところ、ブルース・リーが創設したジークンドーは、日本全国に66軒もの道場があるそうだ。