燃えよドラゴンの作品情報・感想・評価

「燃えよドラゴン」に投稿された感想・評価

多分今後も抜かれることのない、わたくしの生涯ベスト1作品。

劇場ではもちろん、テレビ放送される度に観て、ビデオ、DVD.、Blu-rayとメディアは変われど繰り返し観てます。もう何度観たか、わからないし、これからも観るでしょう。

作品の内容についてはいつか、じっくり書けたらいいな(*^^*)

アラはあるけど、それも含めて愛しい作品。
スターの輝きが堪能できる、最高の1本!

本日はBSフジにて。至福。
ハビ

ハビの感想・評価

4.1
男は皆声を出さずにはいられない生き物なんだなのと思った
アチョーーー!!!
mnt

mntの感想・評価

4.3
ローパーが好きです。

熊の手が…良いなぁ…
KalEl

KalElの感想・評価

4.8
この映画のブルースリーの殺陣は鬼気迫るほどの芸術❗❗
初めて見たけど、アクション、映像ギミックの古典、という感じなのかな?
こういう名作があって今の映画シーンがあるんだなぁ、のすごく納得しながら観れた、いいっすなぁ、たまにはこういうのも
映画が時代を映し、また時代が映画の影響を受けて変化する事実がある以上、その"当時に観るからこそ価値がある作品"というものが存在します。

この作品も、そういった種類の映画なのかなと思います。

2017年、初めてブルース・リーの映画を観る僕にとっては、特に面白いとは感じない退屈な映画でした。
ただ、それと映画の価値は別である事は理解しています。

そういう事で大丈夫でしょうか?
サモ・ハン・キンポー細かった、ジャッキーチェンどこで出てきたか分からんかった
ノーカット版観賞。まず、リーの奥さんリンダの[本作に込められたリーの思い]や[ノーカット版について]の解説から始まる。このノーカット版こそが、リー曰く[本物の「燃えよドラゴン」]
リンダによれば、リーは「本作を通して、⚠武芸・哲学両面から⚠、人々と語り合いたかった。自分の夢を、本作に託そうとしていた」という。

リー強ッ!そして長髪サモ・ハン若ッ!さらに少年ユン・ピョウ可愛ッ!ジャッキー首ッ!

⚠「考えずに、感じろ!」は、リー哲学。
⚠「怒りではなく、気合い」も、リー哲学。
⚠ヌンチャク・シーンは、わずか数分。
リー哲学は、マーシャル・アーツについての言及に過ぎない。リー哲学が、作品の世界観を裏打ちしている訳ではない。
ヌンチャクも、他作品の方が多用されている。
⚠ブルース・リー、間違いなく世界最強の細マッチョp(^-^)q
【俺たちに足りないのは″萌え″か?いや!″燃え″だ!】

と、言う事で「燃えよドラゴン」です。

この作品を見て、ジャッキー好きの私が″衝撃″を受けた事は言うまでもない。(何しろジャッキーが首の骨を折られて殺されるのだ! そしてユンピョウも文字通り一蹴されてしまう…スパーリング相手のサモハンがマシに見える)

私の父親が大好きだった「ブルースリー」。家にあったこの作品のビデオテープを私が見ない筈もなく、その圧倒的な強さ、魅力に言葉すら失った思い出。

楽しく観れるジャッキー映画とは違い、寡黙な「ブルースリー」の映画は、″緊張感″と″凄味″が常にある感じで、当時子供の私には重苦しくも感じたが、アクションの度にその重圧から解放される、なんとも言い表しがたい″感覚″に魅了された。

(ストーリー)
少林寺拳法の達人のリーが師匠からの依頼で、悪に染まった兄弟子ハンを倒す為、西洋人と手を組み、ハンが主催する島の武術大会に潜入する。
そこで妹がハンの手下に殺された事実を知り、更に島にある地下施設を発見し…という感じ。

アメリカ的でシンプルなストーリーだが、「ブルースリー」のアクションがとにかく凄い。鍛え抜かれた肉体、スピード、武術、体術、マーシャルアーツ、ジークンドー…その全てが″本物″で″圧倒的″である。


″萌え″に癒されるだけでなく、たまには″燃え″でアツくなるのも如何だろうか?
″燃え″とは何か?その答えは彼が教えてくれている。

「考えるな、感じろ」
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