さかなのこの作品情報・感想・評価

「さかなのこ」に投稿された感想・評価

現実と幻想が地続きな演出は、沖田作品に慣れていないとちょっと面食らうかもしれない。
明るく楽しげな雰囲気の裏に感じる不穏と狂気がたまらない。
のんとさかなクンというポップなフックのどさくさに紛れていろいろと挑戦していたのが面白かった。
任意同行でパトカーに乗るさかなクンの画の力強さ。
あや

あやの感想・評価

3.5
ヤンキー達が超ラブリー バイクのラッパ音と合いの手と臭いナイフ♡
keitatsu

keitatsuの感想・評価

4.3
2022.09.26(月)鑑賞。
かの

かのの感想・評価

-
この映画に出てくるヤンキー最っっっ高!
そこのシーンもっかい見たい、というか見る👀
るきあ

るきあの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

のんの魅力が凄い、いい表情してた
ポスターにキスするシーンはドキッとした

幼少期から大人になるまでの人生ストーリー系映画は自分の辛い思い出と重ねてしまう事が多々あり辛い時もある。
でもこれから先様々な嫌な事があっても柳楽優弥が演じていたキャラのような自分の良い所をわかってくれる友達がいると信じて生きていたいし大事にしていきたい。
と柳楽優弥とのんが会食してるシーンで思いました〜長
棟梁

棟梁の感想・評価

4.1
お父さんがタコ締めるシーンから溢れ出る北野イズム。
好きなことをずっと真っ直ぐに続けていくのは素敵だし、共感してくれる人がいるのは素晴らしいことだな!のんさんのワクワクした時の目の輝きがとても印象的。沖田監督の温かい世界はやっぱり好き。子供たちがみんなかわいかった!
ウォシ

ウォシの感想・評価

3.9
特別な才能を持っていたわけではない。
ただ「好き」を貫いたからこそ叶えた夢。

前半は魚好きという点で周りを振り回したミー坊。
後半は一転して周りが魚好きという点を見越してミー坊を振り回し、少しずつお魚博士の道へと導く。

夢を叶えるというのは、誰かに気付いてもらう事。
自分がどれだけ魚が好きかを周りに知ってもらった事からチャンスが転がってくる。

最初はさかなクンという鳴り物入りの映画かと思って期待してなかったけど、さかなクンという存在がむしろこの物語の説得力を増していて、荒唐無稽のようでリアリティのある海のように深い物語になっている。
na坊

na坊の感想・評価

4.1
さかなクンのキャラクターと沖田修一監督のユルく優しい世界のベクトルが完全に一致。

のん の目の輝きと天性の無垢さだけで男女の壁を簡単に越え、実にさかなクンたらしめているのだ。

これは人生の物語じゃない。さかなクンという存在のリアルとファンタジーの境界、いわば"幸せ"そのものを活写した傑作である!
たくま

たくまの感想・評価

5.0
好きが一周回ってしまったさかなクンの物語。

もし今さかなクンの事を、『変な魚の帽子をかぶってる人』『魚が詳しい人』『絵がうまい人』くらいに軽く認識してる方にぜひ見てほしい映画。

幼少期から大好きなお魚を追求するさかなクンには、なぜか不思議と仲間が集まってくる。
けど大人になるにつれて常識や世間体、仕事の都合などで社会と上手く馴染めなくなってくる。

そんなときに葛藤するのはさかなクン本人のはずなのに、関わったみんなが自分の人生を顧みずに助け舟を出してくれるそんな映画。

お父さんがタコを絞めるシーンがやりすぎで最高だった!

刺し身やお寿司が食べたくなる人と、水族館に行きたくなる人と分かれるかも笑

これからはさかなクンではなく、さかなサンと呼びたい。
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