35年前
75年ぶりにあったアイヌの祭祓
「チロンヌプカムイ イオマンテ」
貴重な記録
衝撃的でした
歌も踊りも
もともとはやはり「祈り」
なのだなぁ
この体と精神と声と想像と
いろんなものの原…
踊り良い
このご時世で、動物の命を奪う行為に人間のエゴが、という話も出てくるだろうけど、一連の儀式に信仰心の美しさみたいなものを感じて、一概に否定できないなと思ったりした アイヌの人々にとって動物…
最終日滑り込み、見逃すところだったあぶないあぶない
エカシ自身ツネ吉を送り出すことは悲しくもあると話していたが、なぜそれでも送り出すことを選ぶのか、アイヌ的にはそれが必要だから、ということだけれど…
1986年に行われたアイヌの人たちによる、キタキツネの神様の儀式を一部始終記録した映画。観たくて観たくてしょうがなかったんだけど、なかなか時間が合わなくて、ようやく無事鑑賞。
アイヌ語読み仮名字幕+…
失われつつあるアイヌの祭祀を映像として残していて良かったけど、孫に対して「文化を残していきたいでしょ?」みたいな押し付けがましい質問が嫌だった
祭祀を復活させて記録しようとしてる人は、文化を残したい…
アイヌ名を持つとかいふ、あの和人がとにかく胡散臭いおはなし。
上映前の館内に鳴り響く奇妙な音。こ、此れは間違ひない! 小学校の修学旅行のときにアイヌコタンで作つた、ムックリだ!
さすがはポレポレ…
1980年代に行われた狐の神送りの詳細が記録に残されており、今回映画として再構成された。まだ鄙びた観光地だった阿寒湖、や支笏湖のアイヌコタンの姿が残されていることや、失われつつある呪詞を保持する日川…
>>続きを読むポスターが滅茶苦茶格好いい。
『アイヌモシリ』とセットで見ると尚興味深い。この当時はこうして公開で儀式をできたけれど、今やると確かに抗議が起きて進行が困難かもしれない。しかし、アイヌ文化はこういった…
人それぞれが見た後の自分の中に、何かを感じることがこの作品の最大の意義だと思う。ので、レビューだけれども具体的な感想は書かないでおこうかな…
ただ時折こういう記録映画のようなものを見るのも良いもん…
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