ピートロ

エイドリアン 亡き妻が世界に遺したもののピートロのレビュー・感想・評価

4.0
エイドリアン・シェリーのことはハル・ハートリー作品の常連程度の知識しか有してなかったので、彼女が幸福の絶頂で殺害されたことや、監督・脚本も多く手がけていたことなどを初めて知った。
単純に彼女の映画人としての物語というだけではなく、殺人事件の遺族の物語としても、ミートゥー運動を先駆けた女性の奮闘記としても観られる非常に多面的なドキュメンタリーだった。