蒸し暑い日に観るのが最高。
どうして熱帯の豪雨ってあんなにグッとくるんだろう。
屋台へ繋がる細い路地、チャイナドレスのライン、紫煙、赤いカーテン、魔法瓶とヌードル…美しいものばかり。本当に観て良か…
プラトニックな関係なのに、どこか艶っぽい印象になるのはウォン・カーウァイ創り出す映像美があるからって思う様な作品だった
若い頃のトニー・レオンもキリッとしててカッコよかったし、マギー・チャンのチャ…
構図も衣装も人の一挙手一投足も全てが美しい
こんなに人を魅力的に撮ることできるなんて、監督はよっぽど人間が好きなんだな
観た後の余韻も素晴らしいし何度も見たくなる名作
映画館の没入感の中で観れてよか…
WKW4K上映①
彼の作品で1番好きかもしれない。セックスは無く、視線と台詞の交わりでこんな濃密さを描けるの。チャイナドレスの曲線とか仕草の一つ一つが悶えるほど好き。2人が美しすぎて感情移入せず俯瞰…
色味が堪らなく大好物で何度身悶えしたか分かんない。元の画質の状態でも観たいよう。
一度の直接的な描写よりも
色味とか音楽とか雨とか女性の曲線とかにじむ汗を拭う動作とか、そういう些細なニュアンスをて…
熱愛する環境(お互いの精神的な繋がり、官能的な雰囲気や目線、演出、双方の誠実さピュアさ)は揃っているのにその関係に飛び込むにはあまりにも恋愛関係に疲れてしまったどん詰まりの2人の話。私にはそう見えた…
>>続きを読む『花様年華』は毎年誕生日に年を重ねるたびに観ている作品。劇場では初めて。今回は時計がたくさん目についたし、あそこもファイヤーキングのカップが使われているんだ、とか、ここはこういう表情してるんだ、とか…
>>続きを読むウォン・カーウァイ作品初鑑賞。
徹底した映像美。特に複数回映される雨のシーンが印象的だった。
様々なものを雨が洗い流していたのかもしれない。
あれを花様年華 (人生で最も美しい瞬間)と思うには人…
【一言で言うと】
「秘匿の“名残”」
[あらすじ]
1962年、香港。新聞社の編集者であるチャウ夫妻がアパートに引っ越してきた日、隣の部屋にもチャンが夫と引っ越してきた。チャンは商社で秘書として働…