クラークスの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「クラークス」に投稿された感想・評価

honoki

honokiの感想・評価

4.1
インフルエンザにかかってしまい、今日は1日に映画6本観た。インフルエンザとケヴィン・スミスの相性はとても良いことが分かりましたw

それと、この映画を観る2日前にBS日テレのCMで1990年に作られた『ネイビーシールズ』の番宣をやっていて、懐かしい映画やるんやな〜と思ってたら、『クラークス』のワンシーンで、「あのバカ映画、ネイビーシールズ」という台詞が出てきてタイミング凄くてびっくりしたw
ぶこ

ぶこの感想・評価

4.6
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コンビニの深夜バイト中に裏で観てたから余計に面白かったのかもしれない🤭
ちかミ

ちかミの感想・評価

3.6
コンビニと併設のビデオ屋でバイトする若者の1日。グダグダの能天気さがなんだか懐かしい。もうこの手のジャンルは死滅しちゃったのかなあ。

ケヴィン・スミスのコメディセンスは第1作にして完成してます。ショートコントと会話劇で90分持たせたのはお見事。
K

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4.0
こういうくだらない映画ほど愛おしい。
休日返上でバイト先のコンビニに出勤することになった青年が、有象無象の輩を相手にした接客を強いられてしまう。コンビニ店員のジタバタを描いている、ケヴィン・スミス監督のデビュー作。

監督自身のバイト経験を下地にしながら、来店する客人・友人たちの言動を戯画化させている作品。全編に渡って、整合性のない「雑談力」が発揮されており、タランティーノ監督(本作の2年前にデビュー)のそれを凌駕している。

いわゆる「ボンクラ劇」に位置付けする内容だが、行動力のある陽性のボンクラが題材となっているため、モテない童貞君のジタバタとはベクトルが異なる。異性交遊を前提としている時点で、私個人の青春期とのオーバーラップは難しい。

主人公の内面のドラマでは、恋人の経験人数に葛藤するシークエンスが主題となっている。これは、後の「チェイシング・エイミー」に引き継がれる要素であり、監督が抱えているコンプレックスが窺い知れる。
饅頭

饅頭の感想・評価

3.0
しぶい
Netflixで保留していたらいつの間にか消えていたからDVDで改めて鑑賞。

デビューしたてのジャームッシュ作品を90年代風にしたような雰囲気と撮り方は中々に好み。

スーパーとかの可笑しな奴らの日常を眺めているだけで面白いってのも良い。

見終わっても下らないからか大して余韻とか残らないけど、それもご愛嬌か。
Daichi

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3.7
こんな一日贅沢。
UKEL

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4.0
ずっと会話劇だけど面白いから全く退屈しなかった。猿ばかりのコーヒー&シガレッツみたいで最高。
ビデオ屋の悪友むっちゃ好き。
最後、コンビニを閉める時の空気が超良い。
coboss

cobossの感想・評価

3.0
ケヴィン・スミスのデビュー作ということで噂だけ聞いていたのだが、Amazon Videoで安かったので思わず借りてみました。なるほど、タランティーノ・ファンが喜びそう。暴力抜きで対話ばっかりのタラみたいな感じである。いろいろ良い人過ぎるダンテ君だが、爺さんにトイレ貸してやったのはやりすぎなのでは。ブラック・バイトはきっぱり断ろう!店の前でヤクを打ってた二人組の片割れ、サイレント・ボブがケヴィン・スミス本人の模様。