ミッション:インポッシブルのネタバレレビュー・内容・結末

ミッション:インポッシブル1996年製作の映画)

MISSION: IMPOSSIBLE

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.7

「ミッション:インポッシブル」に投稿されたネタバレ・内容・結末

トム・クルーズ若い!!
そしてアクション凄い!
仲間が次々と殺され…
えー!ってなった。。
次回作楽しみ!
見たことあるやつだこれ𓆡
トム・クルーズ若いなぁ…………。こないだローグネイション見たけど、イーサン疑われすぎだと思う。長官のキングオブ無能さはもはや最高だね。「ぐっもーにん、ふぇるぷすくん」やないねん。はよ追え、はよ捕まえろ。そして謝れ。イーサンの母と叔父を麻薬組織として検挙したのも含めて超無能。

チームの仲間を殺したのはジムとクレアの年の差夫妻。ジムに「犯人はキトリッジだ」と言われながら頭の中で謎をといてたから、最後のどんでん返し的な感じではなかったけど、仲間が仲間に殺されるのはつらいものがある。ジャックがくれたガムが大活躍してたなぁ。

クリーガーは、イーサン宙吊りミッションのときに主に腕力で頑張ってたけど、ナイフ落としたのはわざとなのかただのバカなのか。最後も、わざわざ狭いトンネルの中でヘリ傾けてイーサンを攻撃しようとして脳筋ぶりを発揮してた。どんまい。

この映画で可哀想なのはダンローさんよ。イーサンたちがCIAに忍び込むために体調悪くさせられるという。でもあの宙吊りシーンはすごい。ネズミのせいでロープを離してしまうけど、ギリギリで止まったトム・クルーズの筋肉~。

最後はマックスも捕まえたし、本物のノックリストも渡さずに済んだし一件落着。ルーサーも若かった。1では唯一信頼できる人だよね。ジムがクレア撃った理由が分からんかったけど、イーサン・ハントは恋多き男だね。

ヘリvsイーサンの戦いを見てぶっ倒れた車掌さんがスーパー可愛かった。おわり。
ミッションインポッシブル1作目。
イーサンハントが宙吊りして、新幹線の上で闘う。
なぜ、嫁は撃ってイーサンは撃たなかったのか…。
爆発ガムが大活躍する。
地上波で何度も観ていたはずだけど、あの天井から白い部屋に降りるのが一作目だったのか。
何で貨物車で嫁は撃ち殺したのにイーサンにはトドメ刺さなかったのかな…と純粋に思ってしまった。
いや、ヘリアクションが楽しいからに決まっているけれど。
子供の頃にみて、内容を全く覚えてなかったけど、エレベーターに潰されるシーンだけトラウマのように記憶に残っていたが、改めて鑑賞してそれはミッションインポッシブルのシーンだったとわかりスッキリした。あと、最後のTGVでのアクションシーンはなんとなく覚えていて(ヘリのプロペラがトムクルーズの喉元でとまるとこ、TGVの運転士が気を失うとこなど)、小さい頃に家族でVHSで観ていたことを懐かしく思った。
嫌なことがあって、スカッとする映画観たくて観ました。
テーマソング聴くと元気出ますね笑

誰が寝返ってるの...?っていうのと、
この人もしかして例の変装マスク被ってるんじゃ...?っていうのが常にありました笑

スパイのリストNOCをイーサン・ハントがCIAから盗むシーンの、汗一滴も垂らしちゃいけないっていう緊張感とか、
ヘリと電車の上の間で繰り広げられるラストシーンのギリギリ感とか...
大好きです!!
トムクルーズの若さが溢れる映画

見たか見てないかわからないから見た。
ストーリーの感じは一番好き。

最初何者かの内通によりミッション失敗、メンバー全死したもんだからイーサンが内通者やろ!って思われちゃって、ちゃうよ!本物見つけたらぁ!つって内通データを内通者より先にIMFから奪うっていう。破天荒かよ。

どんでん返しはぶっちゃけすぐわかるんだけど序盤に出てきたツール、変装とメガネでキメるのカッコ良すぎた。

まだ1だからIMFの侵入インポッシブルって言ってるけど後の作考えるとアレでインポッシブルかよってなっちゃう
アレで守ってた気かよIMFザルだなとか思っちゃう。
話の展開がよかった。クレアがグルだとは最後までわからなかった。ただ、シリーズの中では少しアクションが物足りなかった感じがする。個人的にはイーサンがロープでぶら下がってCIAの内部のディスクを盗むシーンが好きです。
この映画はワイヤーで吊るされてパソコンいじるスパイ映画くらいの認識だったが、最初から最後まで目が離せない展開で面白かったので感想書きます。 

本作では仲間と協力して目的達成に臨むシーンが何度か出てくる。任務という形式では自白の誘い出し、裏切り者の犯行現場抑え、個人の指名(利益)という形式ではCIA本部に侵入してリストの摂取、黒幕との対決。各自が自らの使命を全うし一つの目的達成に向かう姿は、応援したくなる。(目的にもよるけど)

序盤、裏切り者のゴリツィンがNOCリスト(コードネームと本名を結びつけるのに必要だとか)を盗みに来るとのことで、その現場を撮影し、取っ捕まえる任務。 仲間が香水を頭につけるふりをして後ろにいるターゲットにふりかける。それにより、匂い?が視覚化されるサーモグラフィ的な監視映像でターゲットを追いやすくしたり、エレベーターの認証をクリアするために仲間の情報をサーバにアップロードしたりと、任務に当たるメンバーのユニークなスパイ活動にワクワクしてくる。

現場は撮影できたが、最終的にこの任務は失敗に終わり、仲間は顔面串刺しなったり、爆破されたりと全滅してしまう。何者かの妨害が暗躍していたのだ。 加えてCIAのキトリッジっていう偉い人に、実は今回の任務はフェイクで、内部の裏切り者探すためだと明かされる。盗ませたリストは偽物とのこと。「盗む現場撮影するのに本物のリストで釣るのリスク高くね?」って視聴中思ってた矢先、しっかりとCIAはその点を懸念していた。しかも追尾機能付き。さすがっす。 
今回の任務はリストが盗まれることで仲間の諜報員が敵に割れてしまうのを防ぐっていう大きな目的で動いていたイーサン達にとっては裏切り者探しって聞かされてショックだろうに、キトリッジからの追加攻撃。 乱暴な言い方をすると「お前だけ生きてるからお前内通者だろ」と。ブラック企業かな?しかし直近でイーサンの口座に謎の大金が振り込まれており、大金と裏に流した情報が繋がっているのではという確かに疑惑の残る跡が存在している。イーサンが何者かに黒幕に仕立て上げられている構図がここでわかる。 スパイアイテム「ガムみたいな爆発するやつ」でその場をしのぎ黒幕探しに奔走するイーサン。本作においてこのガムみたいなやつジャックより活躍します。ジャックいい奴だったよ・・・。 
ちなみにイーサンがCIAの別働隊に気付いた所、見返してると確かに先の任務でメンバーに熱い疑りの視線を送っている人物がちらほらといますねぇ。初見で気づきたかった!

CIA、IMFから孤立したイーサンは、黒幕と唯一繋がってるマックスっていう女から黒幕を紹介してもらうために、取引材料として本物のNOCリストを渡すと約束する。過度なストレスからか恐ろしいことを言い出したな。  
黒幕と会うために紹介役に取引材料として本物のNOCリストを渡すと交渉、厳重警備のCIA本部に侵入することになる。 
実は生き残っていた仲間のクレアがリスト管理部屋の担当者に下剤?を仕込み、空いた部屋にバックからルーサー(ハッカー)が指示を出し、クリーガー(元CIA)、イーサンの二人でリストの取得に臨む。 体調を崩した担当者がごみ箱を持って廊下とトイレを行き来してる姿はなんかミスタービーンに出てきそうな振る舞いで笑える。 
「温度」「音声」「圧力」を監視されている状況下での緊張したスパイ活動、これですよこれ、これが見たかったんすよね~。 
そういう経緯でかの有名なワイヤーアクションが存在したのねと、先行して頭に入っていたシーンに一人で納得した。 
部屋の内部と並行して外の担当者の行動も逐一挟まれるのが良い。こういうシーンは「ん?片方遅くね?今なにしてるの?」って思うようなことが多いので、 
「担当者が遅い?今手洗ってるんですよ」みたいに状況説明のシーンを教えて(挟んで)もらうとこちらも納得しやすい。 

ネズミトラブルやうっかりナイフはあったものの無事にリストを盗むことに成功。 
クリーガーを演じるのがジャンレノ。個人的にジャンレノの風貌はレオンのイメージが強い。この男がチーム活動というよりは個人の利益を追求するタイプで、 「クレアはどうゆう繋がりでこいつと連絡とれたんだ?」と、視聴時は思った。(後に分かるが) 
本物のリストをイーサンから託されるルーサー。このシーンからルーサーという男がイーサンに認められた信頼に値する男であることが分かる。 後で知ったけどルーサーを演じたヴィング・レイムスって人はパルプ・フィクションのあのマフィアらしい。知ったときは「あ~確かにこの顔だぁ!」と。あっちの映画では裏切る奴は許さないクッソ怖いボスって感じだったけどこっちでは有能頭脳派って感じでギャップの違いも面白い。(まあ見た目おっかないのは変わらないが)

その後、ジム(実は生きてた)と遭遇、ジムの口から「キトリッジが黒幕」とイーサンに伝えられる。 
ここのシーンが個人的にちょっと新鮮だった。 
伝えた後、イーサンが納得したように考え込むんだけど、ここで観客、視聴者に見せられる回想映像っていうのが 
「ジムが血のりを体につけているところ」「ゴリツィンとサラを刺殺するクリーガー」「ハンナが乗った車を起爆するクレア」の映像なんです。 
ここで制作側が全貌を視聴者にバラしているんですね。イーサンが謎が解けたとき、黒幕を突き止めた時に真実を流さないの?と引っ掛かる。
ここでイーサンと視聴者とで認識の差が生まれてくる。イーサンは「黒幕はキトリッジ」、視聴者側は「黒幕はジム、クリーガー、クレア」 
この認識の差がいつ埋まるのか気になりながらも、舞台は取引の場所であり最終決戦の場でもある列車へと移行する。

マックスとのリスト取引中。列車にキトリッジが乗り込んでいることに気づくクレア。荷物車両に向かい座っているジムにイーサンは殺さないことを提案する。 キトリッジがイーサンを内通者として追っているのでそのまま逮捕させればよいとのこと。ジムが重い口を開いたかと思ったら顔のマスクを剥がしだした。実はイーサンだったのである。この映画のマスク精度めちゃ高いっすね。ジムに変装することでクレアの口から真意を聞き出すことに成功したイーサン。そこにタイミングを見計らったかの如くジムが拳銃構え乗り込んでくる。ずっとスタンバイしてたのかお前は。 
映像を送る眼鏡でキトリッジにジムの生存を伝える。このアイテムは序盤でも出てたやつだ!ってなって見てて爽快ですね、スパイ映画はやっぱり出し抜かれるより出し抜いてくれないと。 
見返してみれば、そもそも実は生きていたジムとクレア怪しすぎますね。あとジムが作戦中止を促すシーン、尾行されてるって言ってるのに、その尾行の存在が画面に映されないのも、敵の正体を観客に隠したいからでなくそもそものジムの一人芝居だからだったんだな~と納得。  
イーサンは最初からジム黒幕に目星をつけていたんですね。そうかんがえると上記で書いてた認識の差ってのもそもそも存在していなかったのではと。 
あそこで出された回想映像は「ジムの計画」であると同時に「イーサンによる事件当時の犯人像推理」であったりもするのかなと思ったりしました。 
(あの時点で聖書伏線からジムにたどり着いたけど、クレアとクリーガーに関しては確信ではなくアタリをつけていた程度だろうか?)

壮大なヘリアクション・列車上の絡み合い、ガム爆発、真相暴いた後はもう力業というか殴り殴りの火薬臭い闘いに突入。勝利をもぎ取る。 
不当逮捕されたイーサンの家族は解放後VIP待遇で不思議がってはいるが納得しているらしい。ルーサーは今回の活躍が認められ復職。イーサンは仕事を続ける気はない感じ。 
飛行機に乗ったイーサンがスチュワーデスから映画を勧められる。一回断るもののなにかを察した(IMFの指令だろうね)表情のちにメインテーマにてエンドロール。 
スパイの運命はまだまだ終わらない!IMFから必要とされているっていう描写なんだろうけど、まんまジムと同じ流れですね。次作で黒幕になるなよ?

先入観、偏見からアクションメインの内容だと思っていたが、思っていたより伏線が細部に貼られていたし、展開への説得力もある。スパイ道具や作戦もユニークで、こちらの「どうやって切り抜けるんだ?」という期待に応えてくれるのもうれしい。 そして登場人物の思惑がうまく絡み合って進む物語ときて二回目視聴により気づかされることも多くとても面白かった。        
Amazon Videoにて。こないだ新作を見たので、昔のも見たくなり、Prime videoに入ってたのでシリーズ鑑賞開始。1996年作だから、20年前である。トム・クルーズも若いが、ヴィング・レイムスも若い。ヴァネッサ・レッドグレイヴも若い。それなりにギャラのしそうな俳優さんが出てきてすぐ死んでしまうので驚くが、予想通りあとで復活してくるのであった。演出がなんだか大仰で、昔の映画っぽいのだが、たぶん監督がデ・パルマだからであろう。やたら血が出てくるし。あと特撮がCG使ってない感じで良かったです。エレベータで突き刺さって死んでしまうエンジニアのジャックさんはノン・クレジットのエミリオ・エステベス。
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