りょうすけ

Crimes of the Future(原題)のりょうすけのレビュー・感想・評価

Crimes of the Future(原題)(2022年製作の映画)
3.5
邦題:未定
原題:Crimes of the Future
制作年:2022年
監督:デヴィッド・クローネンバーグ
キャスト:ヴィゴ・モーテンセン、レア・セドゥ
上映時間:107分
鑑賞方法:米iTunesレンタル($0.99)
メモ:
8年ぶりのクローネンバーグ作品…と言っても僕は彼のファンではないのでそこまで思い入れがあるわけではないが、米iTunesの週間セールで1ドルで鑑賞できたので観てみた。アナウンスはないが日本では2023年公開予定らしい。なんとも静かなSF官能映画というのが正しいのだろうか。たくさんの人がレビューに書いている通り、「新たなセックス」の話であり、人類の進化に伴い解剖がアートになった世界の話である。2時間弱めちゃくちゃゆっくりではあるが、映画でしか体験できないディストピアとして描かれた未来が描かれている。こんな難しい内容の割に英語はわかりやすくてかなりの割合を理解できたのではないかと感じている。まぁ専門用語的なところはかなりきつかったけど… この映画を観ていたら1年前の解剖実習を思い出したり…