ファンタスティック・プラネットの作品情報・感想・評価

「ファンタスティック・プラネット」に投稿された感想・評価

RyotaK

RyotaKの感想・評価

3.5
いや...
McQ

McQの感想・評価

3.8
ルネラルーとローラントポール作画、監督作品。

支配する者と支配される者の逆転世界。

創造力の宝庫とも言えるのではないでしょうか。

圧倒的ビジュアル、不気味な世界、ストーリー、キャラクター、、ただただ圧倒されるがままという感じ。

芸術作品としては満点つけたいところですが、映画としてはこれくらいに、、
ビジュアルはとても好き。

ですが怖くて何度も観たいとは思えません(ToT)

「君たちが普段当たり前のようにやってることだよね?」

ということを、これでもかというほど見せつけられ、なんか申し訳ございませんでしたと頭下げたくなる感じ(ToT)

ものすごい説得力、、
相手の価値観を認める事が共存への道。

僕は比較的アニメ映画をよく見ますが、ほぼ日本の作品。
と言うか、日本はアニメの水準が高く、海外アニメはディズニー(ピクサー)かイルミネーションくらいしか、劇場公開される事がない。
ってわけで、あまり見る機会のない海外アニメだったけど『ゴッホ 最期の手紙』、『クボ 二本の弦の秘密』と良作を立て続けに観たので、何作か見てみる事にしました。
それでは"世界アニメ紀行"第3弾、製作国フランス、チェコ共同の作品。

相容れない2つの種族の住む惑星の話し。
ちょっとこれは、わけわからん!(笑)
いきなり難易度高い作品見ちゃったな(笑)
大筋は高度に文明が発達しているドラーグ族(巨人)と、彼らにペットや害虫扱いされるオム族(人類)の現状、反乱、共存の話しなんだけど、まずキャラクターが不気味過ぎる(笑)
両種族とも女性はおっぱい丸見えなんだけど、エロく感じないほど不気味(笑)
それ以上に不気味なのが、この惑星の動植物。
どんな生態なのかわからん、と言うより最早生物かどうかすら怪しいレベル(笑)
セリフは早口のフランス語なので、字幕を読むのが追いつかない!(笑)
なので余計に内容がわからん!(笑)
ドラーグ族は"害虫駆除"と称してオムのを大量虐殺したり、オム族同士の裁判も殺し合いで決着つけたり、結構シビアな内容なのに、それが淡々と映し出され全く盛り上がりがない。
眠気とのたたかいでしたね(笑)
いやまぁ実際寝落ちしちゃって、数回巻き戻して見たんですけどね(笑)
元祖『進撃の巨人』と言われてるみたいだけど、むしろ藤子・F・不二雄の短編『ミノタウロスの皿』に近い。
ただラストの衝撃は『ミノタウロスの皿』の方が数段上。今作も結末が違ってたらもっと評価されてたかも。

実は今作、地元のミニシアターの何かの特集で上映があって見たいと思ってた作品だったんですが、劇場で見ても多分寝落ちしただろうし、家で見たの正解だったかも(笑)
tyapioka

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3.7
記録整理。小学生の頃、たまたま開いて怖かった絵本の世界。もしくは、やけに怖かったトランプの表情。生理的に不気味。
脳内トリップするような世界観が好き嫌い分かれそう。
僕は大好物でした☝︎


星新一の小説にありそーな雰囲気もあり、クセになる映画です☝︎
さもん

さもんの感想・評価

3.8
フランス語の響きと異界に迷い込んだ人類譚と諸星大二郎を少し思い出すような独特なアニメーションが絶妙。

すき。
まる

まるの感想・評価

3.6
1970年代のアニメなんだ...!
完全に独特な不思議ワールド
oyasumiy

oyasumiyの感想・評価

4.5
人間の走り方何回観ても笑っちゃう
音楽もクセになるし、たまーに観たくなっちゃう

DVD買ったら特典でポスターついてきたけど流石に部屋に貼れないわ
hiroki

hirokiの感想・評価

2.5
掃除機やゴキブリホイホイみたいので人間を駆除するとこがヒェ〜ってなる。厄災を招くきっかけになったティバはどうなったのか?
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