ファンタスティック・プラネットの作品情報・感想・評価・動画配信

「ファンタスティック・プラネット」に投稿された感想・評価

天才が作った作品
音響デザイン内容 全てが天才が作った
サイケデリックの頂点。
最後はなるほどな となる
おみ

おみの感想・評価

3.3
猿の惑星を思い出す物語。

主人公ぽいヒトのお母さんが必死に子どもを守ろうとしてる中、ドラーグ族がデコピンのノリでもてあそんだあげく殺しちゃう冒頭がきつい。せめて強い喜怒哀楽を以て?接してほしい...

シュール怖くて夢に出てきそう。
唯一無二な世界観。
かなりシュール。独特な音楽もかなり引き込まれる。
宮崎駿はこの映画に影響受けてるらしいからナウシカっぽさはもちろんだけど、どことなくチャージマン研を彷彿とさせる。
Zealot

Zealotの感想・評価

3.9
アニメーション/ SF
みすず

みすずの感想・評価

3.9
世界観の塊
つまりそれが人間。
つまりそれが地球。

ずっと前から気になっていてやっと鑑賞。観たいというよりかは、一種の使命感。なんかこれを観なきゃ前に進めない気がして…自分の体験してきた世界観の一歩先を行く作品のような気がしてたからだろうか。

良くも悪くもカオスでした。ただそれに尽きる。哲学的な内容も所々感じたが、ラストに残るのはやはり混沌とした世界観のみ。現実世界に戻るまでは少々の時間が必要ですね。

巨大なドラーグ族が支配する惑星イガム。そこで暮らす小さな人間たち(オム族)は彼らにとって害虫であり、退屈しのぎのオモチャであり、虫けら以外の何ものでもなかった。

ある日、ドラーグ族の悪ガキによって母親を殺されたオム族の赤ん坊が、知事の娘ティヴァに拾われる。赤ん坊はテールと名付けられ、ティヴァのペットとして育てられることに。これによってテールはドラーグ族の知識を吸収する機会を得る。

ドラーグ族の高度な知識を学習しながら成長したテールは、自らの待遇、人間たちの境遇に疑問を覚え、知識の源であるドラーグ族のヘッドセットとともにティヴァのもとから脱走。人間たちを先導して“野生の惑星”への移住を試みるのだったが……。

嫌な絵です。

ぜひぜひ
gardenia

gardeniaの感想・評価

4.0
作者はこの星の出身なんだなあという感じ。
絵も曲も独特だけど途中から見慣れる。4人で瞑想のシーンが好き(笑)
主人公のコスチュームも面白いなあ
作者どういう頭してるの
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