夜、鳥たちが啼くに投稿された感想・評価 - 7ページ目

『夜、鳥たちが啼く』に投稿された感想・評価

41歳で命を絶った小説家、佐藤泰志の短編集「大きなハードルと小さなハードル」に収録されている「夜、鳥たちが啼く」の映画化。
監督は城定秀夫。(2022、R15+指定)。

10代で新人賞をもらうもそ…

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女にヤキモチ妬いて仕事先まで行って暴行しにいく物書きに人間の機微が書けるのだろうか
りぃ

りぃの感想・評価

3.3
それで終わりかぁ~ていう。。
やぱり男性はカタチに拘らない。
拘りたくない生き物なのか。

女性側の意見としては、なあなあな関係はどっちつかずで苦しくなる。
で、その先は?て、なるよね?

話は想定の域をでないし
うーん…私には合わないかな
良い歳して自己愛拗らせた主人公も寂しいからって子供を置いて夜な夜な出歩くヒロインも好きになれないし(2人の演技はとても良かった)
子供は良い子で可…

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生活

生活の感想・評価

3.4

複雑な事情を抱え、夜に啼く登場人物の苦しみや葛藤、後悔をリアルにそして、軽快に描いている。さすが、城定秀夫。濡れ場は圧巻。生々しい演出と絶妙なカメラワーク。松本まりかの醸し出すエロスも良い。佐藤泰志…

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「とんかつ定食の定にお城の城」こと多作な監督定城作品。
この作品は好きなタイプで、無駄に?生々しく撮るあのシーンとか、それでいてハッピーピザ映画なのが良きです
ぽん

ぽんの感想・評価

4.0

原作は佐藤泰志という作家の小説で、自分はこの人のことを全く知らなかった。芥川賞に5回もノミネートされながら受賞は叶わず41歳で自殺したのだそう。たぶん、この映画を評価するにはこの作家や城定秀夫監督の…

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このレビューはネタバレを含みます

幸せそうで良かった 何となくこういうのってバッドエンドが多いと思ってたから
展開もゆっくりで意義みたいなのはあんまりないし面白い訳じゃなかったけど 普通にいいお話だった アキラのおかげ
言葉が適切ではないかもだけど、敗者同士の傷の舐め合いの物語だと思った

しんいち、子供との接し方上手いな

期待しなければ絶望しない

だるまさんが転んだで相手を評価するのはどうなの…
kei

keiの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

自分が観てて一番浮き彫りになったのは、持たない者と持つ者のスタンスの違いだった。

主人公は結局の所自分に終始している。それは子供への責任感をあまり感じていないことに繋がっているように感じる。

対…

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