「GO」に投稿された感想・評価

この時の窪塚洋介めっちゃかっくぅいい。かっこよすぎて、最初からなに人だろうとどうでもよくない?って思ってたわ。
でも、それなのに、名前を聞いた時に、日本人じゃないんだ、自分とは違うんだって思った自分がいた。なにも違わないはずなのに。すごくいい作品だった。
なに人、というのはあくまで国籍で、在日外国人は、日本国籍に変えれば日本人になる。たったそれだけのものなのに、そんなの気にするなんておかしなことだ。なに人だろうと構わない。名前がなんだろうと、構わない。なんだっていいけど、呼ぶために名前が必要。それだけだ。
古めの作品だから、また今とは違ってくるだろうけど、まだまだ日本は外国に比べて外国人を外国人として捉えていることが多い。差別のない、国際社会になってほしい。
ピーク

ピークの感想・評価

3.6
社会的背景を十分に把握できていなかったことや、時間軸が二転三転していたために、前半は話の流れを掴むのに苦労した。日本にそういう施設があるのね。
中盤から後半にかけてやっと全体像が見えてきた。

確かに、これはタブー的要素を含んでいて色々難しい話だと思う。しかし、ところどころクサい言い回しやよく分からん表現(これがクドカンワールド?)はあったものの、1つの物語として満足感はあった。
国籍なんて関係ない、正しくそうだと思う。
皆がこのような捉え方をできれば…

柴咲コウ、あざといけどめちゃくちゃ可愛いな…
窪塚洋介も輝いている。

温水さんの髪の毛が生えていたり、蓮さんに和んだり…時代を感じる部分もあった。
mmmmmm57

mmmmmm57の感想・評価

4.0
何回も見たなあ。
窪塚洋介が好きすぎて、
しょっぱなからかっこええ。
キャスト豪華だね。
marina

marinaの感想・評価

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狭いところで、自分を見失わないようにするために
singer

singerの感想・評価

-
やっぱ、これは若者の映画じゃないかなぁと。

自分もそこまで若くは無かったけど、初めて観た時は、
やっぱり血の熱が上がって、妙な高揚感や、衝動に動かされるような感覚があって、
しばらくはなんらかの影響を受けてた気がします。
でも、それを上手く言葉では説明は出来なくて、
凄くインパクトのある映画だなぁという記憶だけはずっと残ってて、
そのまんま、ずーっとここまで行ってしまっているという、そんな映画。

今、歳を重ねてから観ると、ちょっと青草いなぁという気もしたけど、
この作品に残っている鋭さとか、熱量というのは、やっぱり初めて観るという人には、ズッシリと重く、ヒリヒリ染みるような何かを残すんだろうなぁとは思います。
その意味を暗中模索するのは、やっぱりまだまだ可能性を秘めた若者たちだと思うし、
だからこそ、今の若い人にも、一度観て欲しいなぁとは思いますね。

そして、今観返しても、やっぱり窪塚洋介と柴咲コウの輝きっぷりが凄い。
ここまでの雰囲気を、駆け出しの俳優が描き出したというのは、
本当に奇跡的とも言える位なんで、
この二人の言葉や、表情、仕草や行動を追っていくだけでも、この作品を観る価値は十分にあると思います。
しかも、後にブレイクする個性派俳優さんたちも脇役から、チョイ役まで、続々と出てくるんで、今見てみると異様に豪華キャストなのも凄いなぁと思わされました。

自分は、この国に産まれた事や、今この街に住んでる事に、
歳を重ねる毎に愛着が増して行っていると思います。
それは、愛国心という物とは、ちょっと違うのかも知れないけど、
自分が日本人であるということには、誇りを持っていたいという気持ちがあります。

それは、初めて海外旅行に行った時、海外の街並みを見て歩いて、
あまりにも非日常的な、異国の風情や、文化に触れた事で、
逆に、自分の国や、街にも、海外の街と同じように歴史や文化があるんじゃないかと思うようになったのがきっかけだったと思います。
その後、日本に帰って、自分の住んでる街の歴史的や、日本の世界遺産なんかに興味を持つようになって、いろいろ調べたり、足を運んだりする内に、
少しずつ、そうなっていったというか。

なので、今、映画作品でも、邦画に愛着を持つようになったのは、そういう経験もあってからなのかなぁと少し思ったりもしていますね。

今、歳を重ねて、この作品に触れた時、そんな自分の国籍の事を思うきっかけになりました。
在日問題をクドカン風に。俺も好きな女性と名字で呼び合ったな〜
GoodKing

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4.7
国籍や民族なんか関係ない、結局は人間なんだと改めて思い知らされる。
当時と比べると、今は理解している人が増えたと思う。最近また関係が悪くなってるが、それも数年後にはなくなってるはず。

日中関係がまだぎくしゃくしてる時に、結婚という選択を取った自分の親を本当に尊敬する。
「俺は何人だ!!何者だよ!!」
爆発的な表せきれない心の叫び。
最後にズシンと響いた。

周りに何言われようがどう思われようが、自分が自分を信じたらそれでいい。
そんな自分を大切にしてくれる人が1人いたらそれでいい。その1人としっかり正面向かって大切に出来ればそれでいい。

窪塚洋介最高でした。
卍LINEの歌も好きやし。なんか改めて窪塚洋介の凄さを実感した。

自分の中では『キッズリターン』に次ぐ邦画の傑作。
これは根深い問題であるが故に、学校でも見たらええのに。まぁ波風立たせたないからそんなんへんやろけど。

「名前ってなに?バラと呼んでいる花を別の名前にしてみても美しい香りはそのまま」
ロミオとジュリエット
のぶお

のぶおの感想・評価

4.1
秋の窪塚洋介フェア
龍昇

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3.5
色々考えさせられる映画
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