オカルトの森へようこそ THE MOVIEの作品情報・感想・評価・動画配信

「オカルトの森へようこそ THE MOVIE」に投稿された感想・評価

新宿ピカデリーの初日舞台挨拶(上映前。白石晃士・堀田真由・飯島寛騎・筧美和子)にて鑑賞。
WOWOWドラマ(全6話)を再編集したノンストップ・ジェットコースター・ホラー・アドベンチャー(というらしい)。
『訪問者』(黒石監督のもとに『オカルティズム』の続編の脚本を持ち込むあやしい男の話)というおまけ短編つき。
観客はてっきり中年のオジサンばかりかと思ったら、意外と若い女の子が多くて驚いた(堀田真由のファン?)。
それにしても舞台挨拶後、作品を鑑賞せずに帰る人がちらほらいたのは何なんだろう…?
作品の感想だが、白石監督ファンのぼくでも正直つらかった…。ホラー/コメディ要素ともに希薄で「灰汁」もなく無味無臭。
終盤はアクションがあり少し盛り上がったが、よかったところはカメラに●●を装着するアイデアくらいだった。
はる

はるの感想・評価

4.3
コワすぎ、オカルト、カルトの要素を取り入れながらネオ様顔負けのナナシさんも誕生してるし、江野くん対国岡が見れたのは胸熱
Ingrid

Ingridの感想・評価

3.4
久々に当たりの回でうれしかったです。白石監督のは地獄少女以来だったからもう諦めてたのですが(ごめんなさい)、おもしろくて最高でした!某映画の○オさまが大好きなので、「おい!」と映画館で声だしそうになりましたw そしてまさかのうのさん(えのさん)、二人ともめっちゃかっこよかった。あのあとどうなっちゃうんだろう^^; 監督、新しいコワすぎたのしみにしています!
emotional

emotionalの感想・評価

4.5
最高、最高、最高!!!!!!

9/24のヤッチマイナライブ
白石監督ゲスト回のために
コワすぎシリーズを見たりして
ハマったド新規ですが
オカ森は最高に楽しめました。

劇場で見れず、サブスクにて鑑賞。
ライブまでに見れて良かった\(^o^)/

とにかくキャラが濃すぎる!!!
江野さんが出てきてうおおお!となったし
新たな市川も良かった。。
筧さんの今にも何かに吸い取られて
消えそうな透明さ・儚さが役にマッチしていた。
個人的に黒石のカメラに刃物を付けて
戦うところが大好きです。
(てか、ココに刃物を付けてグサッと
やればええやん!って考えに至る脳が好き)
名無しさんの厨二感も大好き。

白石晃士監督にはこれからも
色んなジャンルのPOVを撮って欲しい。

先日のヤッチマイナライブでは
たくさん裏話や激アツ話を聞けたので
より作品の味が深まった気がします。
たくみ

たくみの感想・評価

3.4
オカルトコメディーなモキュメンタリーを楽しむ映画。僕は白石監督の作品3作しか観てないけど、ファンならめちゃ楽しめると思う。低予算でチープだなーって思って観てるといつの間にか白石ワールドに引き摺り込まれて楽しめちゃうの凄い🤣大体POV形式って複数台でやりくりするのにカメラ1台でよく頑張ってるよね!
べん

べんの感想・評価

1.5
短編『訪問者』付き。

例えば筧美和子の家を脱出するシーンにて迷うことなく浮かび上がる筧美和子を助け出し扉を蹴りつける堀田真由の動きだったり、白石晃士に傑作を撮るよう伝えた後に突然走り出し姿を消す前の筧美和子に吹き付ける繊細な風の描出だったり、怪しげな団体のアジトにおけるプールと大広間を繋ぐ階段の幾重もの反復移動だったりはまあまあ良いが、お化け屋敷的なPOVの長回しにバスからのワンカット風のシーン転換、夕陽と共に迎えるラストなど、これまでの作品における白石晃士の手癖が本作でもひたすら色濃く、飛び道具を用いる宇野祥平におけるアンバランスなアクションの数々も描写としてまったく巧くない。

『オカルト』的なミミズの造形、『オカルト』を越える旨の発言からの後半の展開にはギャレス・エヴァンスの『V/H/S ネクストレベル』3話『SAFE HAVEN』レベルをどうしても期待してしまうが、そういう方向性への飛躍なんてものも当然起こらず。

堀田真由のドアップは美しいが、筧美和子ももう少し綺麗に撮れたはず。
とにかく楽しい!!
コズミックホラーコメディーモニュメンタリーってんですかね、いやー、ずっと面白かった!
宇野祥平さんの役、ハリウッドリメイクだとウッディ•ハレルソンがやりそう😂
ナナシさんでずっと笑ってた。なんでああいう人って指なし手袋するんだろか。カッコいいが過ぎると面白い。
堀田真由さんも筧美和子さんも白石監督も最高。

このレビューはネタバレを含みます

白石監督ブレないな〜笑 もういつもの白石監督の要素てんこ盛り。

-霊障に敏感なのか、イカれただけなのか微妙なラインのキャラ達
-長回し
-霊力強めの中二病霊能力者
-中年男性の急なラブストーリー
-雑なCG

ちょっとぼーっと観ちゃったのでもう一度観たいと思う
白石晃士の最高傑作「オカルト」(2008)や積み残しが多かった「カルト」(2012)のテーマ、そして「コワすぎ」シリーズの監督・助監督ペアのパターンを用いたモキュメンタリー、POVエンタメホラー。

相変わらずのクトゥルー神話的終末劇と謎の超能力者、カルトや狂人めいた登場人物(筧美和子の存在感!)、そして安いVFXとシラコー要素満載の、唯一無二の作風となっている。

ただ、その作風の枠組みを超えるものではなく、ややクリシェ化してしまった感はある。久しぶりにシラコー節を堪能できたが、まだまだ新展開を期待したい。

(鑑賞時には「映像酔い」注意。「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」以来の催吐性がある)

このレビューはネタバレを含みます

・スーパーボランティア
・バスの下りはガキ使だろ!絶対!
・監督が結局、取り憑かれてしまい最後の浮いてるところは見れないっていうコメディ要素大!
・霊体みみず、終わり方の週末感、ねぇよがネオになってたり、優しき殺人者の記録、市川というネーミング、オカルティズム、雲水先生
・ジ・エンド?この世の終わり感好きねぇ
・モチベーションが、傑作を撮るって設定がめちゃくちゃ面白い
・実はフィルモグラフィーの中で恋愛要素めちゃくちゃ強い。ラブストーリー
>|

あなたにおすすめの記事