主人公のウィガン(チャン・ヒョク)がひたすらにかっこいい!
纏う静けさのなかに凄みが漂っていてオーラばっちり。
ルックスだけでない色気がある。
元々暗殺者ゆえに目的のためなら相手が若いチンピラや女性でも容赦しないキャラ性も好き。
「希望を捨てるな。まだ助かる見込みはある」と殺す相手に告げるなど台詞も面白い部分がちらほら。
主人公は常にコーヒー?を紙のカップで飲んでいて、これは一昔前の映画なら煙草だったものが置き換えられた形、なのかなあと。
日本以上にカフェ文化が浸透しているという韓国の作品ならではな部分なのかも?
なんとなく見たらアタリの映画でした。
Amazonプライム・字幕にて鑑賞