バルド、偽りの記録と一握りの真実の作品情報・感想・評価・動画配信

『バルド、偽りの記録と一握りの真実』に投稿された感想・評価

邦題:バルド、偽りの記録と一握りの真実
原題:BARDO, FALSE CHRONICLE OF A HANDFUL OF TRUTHS
制作年:2022年
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリ…

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林

林の感想・評価

3.7

頭おかしくなっちゃう。

この監督の作品やっぱり苦手だなと思う自分と、この監督の作品やっぱり好きだなと思う自分が混合してる。

共感は出来ないけど何か納得はしてる。
魅力ある映画。

それにしても長…

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作品全体がダウナー気分で常に根底に流れるペシミズム。

テレビ捨ててメキシコに全然帰ってこないと叩かれた自分の経歴を揶揄したようなくだりが出てきたり、「成功を口に含んだら舌の上を転がして吐き出せ、で…

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イニャリトゥ監督自身を投影したような、メキシコ人映像作家のセルフアイデンティティを探す旅路を、悪夢的なドキュメンタリー風に描く物語。

メキシコ移民として、アメリカハリウッドで成功したイニャリトゥ監…

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この監督が好きだと改めて感じた。
メキシコへの愛🇲🇽

「北は地獄だが、みんな地獄だと気づいていない。南に目を向けろ」
もた

もたの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

『バードマン』はアメリカだからあまり意識してなかったけど、マジックリアリズム色が濃くなったな。ソレンティーノっぽさもある。
TTT

TTTの感想・評価

3.9

夢の様で私的なアングルと奇妙で魅力的なシーケンス

個々の言葉のやりとりが優しく心地よい

冒頭から断片的(まるで無意味の様)なシーン連続。繋がりを探してもわからない。
1カットの贅沢な再生時間と光…

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kinorange

kinorangeの感想・評価

3.5

アカデミー2023ノミネート作品

内容が悪夢だったし、自分が今夜見る夢もきっと悪夢なのだろうと思った…。
偶像が炸裂、歪曲、倒錯しているナンセンスの博覧会。イカれてる…。
(上記すべて褒め言葉)

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観ました〜
なにがなんだか、時代設定もいまいち分からぬままこの映画の世界に引き込まれていました。
長回しのカメラワークが壮大で、細部にまでこだわった演出にこの映画の力強さを感じました。

描かれてる…

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「指先をすり抜ける世界で“考え"に何の価値がある?」出自、仕事、家族、記憶と郷愁、普遍的なテーマがメキシコの風景をバックに真実と虚偽がうねるように描かれていて、ただただ圧巻でした。作家の脳内を覗いて…

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