スケアリーフレンドの作品情報・感想・評価

『スケアリーフレンド』に投稿された感想・評価

PFFアワード2022準グランプリ。
カットやカメラアングル、小道具、ストップモーションアニメなど、熱意と労力はすごい伝わってきた。
S

Sの感想・評価

-
子供向け深夜番組。
わちゃの言語感覚シニカルで好きだわ。
映画が好きなことと撮影が楽しそうなのが伝わってくる。

ヤバチャリってネーミングセンス!笑
もふもふ村の縫いぐるみ達の適度なファンシーさとダサかわさが絶妙で、奥ゆかしい作品だった。狂っている。
Tom

Tomの感想・評価

2.3
PFFアワード2022準グランプリ作品。自転車で子供を轢く殺人鬼とそれを追うお人形と喋れる少女の物語。"変でもいいんだよ,心が篭ってれば"この台詞を体現したような作品。手作り感満載でお金がなくても手間暇かけて工夫して展開も作って何とか頑張ってるのが伺えて応援したくなる
muscle

muscleの感想・評価

-
それ血?という赤色が絵の具であることが回収されて嬉しい。チャリの吹き飛び方こだわっていて嬉しい。これぞこしきゆかしいPFF『鉄男』系映画。奥で開く扉のカットカッコいい。シコシコ作ってる感がセカイ系っぽくなっている。ほかにPFF面白いのあったら教えて!
RYUYA

RYUYAの感想・評価

3.5
映画好きな若者2人が組んで、妹を主演に、自宅や近くの公園を舞台に、登場するパペットは自分らで裁縫覚えて作っちゃって、完成させちゃった大狂気の76分。こんな映画にゃあ「イカれてる」という褒め言葉が最適だと思い、監督たちに伝えたら恥ずかしそうに笑っていて可愛かった...。本作はPFFの準グランプリに輝いた。講評では「熱意」とか「労力」みたいな、映画自体じゃない自主映画の制作過程におけるアツさみたいなことばかり言われていた印象があったし、結局そういう「よく頑張った!」的なベクトルで評価されてしまうのが自主映画祭の歯がゆいところだなぁとも思ったけど、今作は技術的にもしっかり優れていたから大納得。冒頭の「顔を見せない」カット割なんか一級品だったし、客を裏切って二転三転する展開力に、彼らのエンタメ志向がうかがえて好感しかなかった。「ヤバチャリ」という単語なんか、Wikipediaに載せたい発明品です。
泉くん

泉くんの感想・評価

3.0
ところどころで訳わかんなくなるのが好き
深緑

深緑の感想・評価

3.0
何だか色々凝りすぎててよく分からない。
足し算的発想のみで作られた感じ。
途中まで良かったんですけどね。
ほとんどの役割を監督2人でこなしていて凄い。
かくわ

かくわの感想・評価

4.0
フォンシーものかと思ったら色んな意味でホラー寄り🧸
だけど結構好き。

最初のシーンこそいかにも自主映画という感じでチープ感感じだけど、ぬいぐるみのキャラクターがかわいいし、独特の世界観に引き込まれた。
楽しんで作品を撮っているのが伝わってくる作品。

PFF2022 準グランプリ 観客賞
毎年PFFマラソンと称して(オンラインだけど…)鑑賞していましたが、今年は地元の劇場で観たい作品が渋滞してようやく1本目を鑑賞。時間的に全ては厳しいので、あらすじから好みに近いものを順に見ていきます。

2022-207
技術はないけど、映画やりたいっていう熱意と今までいろんな映画見てきたんだろうなーっていう知識量で押し切る...ように見えて脚本が上手なのが肝だと思う。とても可愛らしい映画。DIY感はサメ映画に通ずるところあるもんな。
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