この人は一体何%くらい邪な気持ちで動いているのだろうと思って見ていた。善性を信じつつも期待を裏切るムーブに笑える。「何がしたいんですか」は、やっぱりそうだよね!の気持ち。でも、あの時間には意味があっ…
>>続きを読む面白いし心地いいのに居心地の悪さも同時にあっていたたまれない気持ちにもなった
人と会って一緒に過ごした日は小さな反省がいくつか出てそれで約束したり、人と知り合ったりするのが億劫なことと、でも外へ出る…
目の前に人がいるから錯覚して決めるフリ。でも実際は1人で決定していることになる。
何がしたいのか分からないのはあなたも。
フレームから出来事が次から次へと流れていく。川だから。面白い。
映ってる…
あらすじ読んでどうだろうと思ったけど、この先どうなるんだろうと興味が続いて面白かった。途中で消えた時カノウさんは川の妖精なんだと思った。投げた石の音で映ってない様子が分かったりあえて映さない楽しさも…
>>続きを読む文脈の「見えにくさ」を捉えた映画。登場する女と男は全く異なるいきさつによって川べりにやって来て出会うたわけだが、それが会話の中で示されることはない。ここに、文脈を共有しないことの可能性と限界があると…
>>続きを読むただそこに在る、受動的に心地よく受け流せるストレスの全くない映画だった
タイトルと予告からは想像できない展開があったりで、吹き出さないように堪えるのが本当に大変だった ひー
手元に置いておきたい作…
あなたと「関わる」こと
なんだこの人!というところから、徐々に彼のことがぼんやりと見えてきて、そしてお茶を飲み日記を書く様子に、この人が何を大切に生きてきたのか、ガツンと伝わってくるのはとてもとて…
©inasato