タイトルに惹かれて鑑賞。好みの問題なのだろうけど、自分はこういう余白多めの作品はやはり苦手と感じた。良さが理解できない悔しさも少しある。
冴えない中年男性と、綺麗で若い女性の出会いは映画的であるし…
ずいぶんロングランしてるから
みにいかなきゃなーと思い久々の下高井戸
始まって少し経って
多分これみたことない種類の映画だ…と思い
しかしやはりあのセリフ量の少なさと何も起こらなさと
何をしている…
男性が妖精さんすぎないかと思ったり
バシャバシャ川に入らせるのが面白すぎてなんで今ハナコのコント見てるんだろうと思ったり
した
アリの巣のインサートされた時はちょっと嫌かもと思ったけど結局そこまでで…
何か目的があって出会う訳ではなく、たまたま出会う2人。そして恋は始まらない。始まる気配もない。
それが良い。何も期待しないまま、ただ時間だけが過ぎていく。
でも、2人の行く末が、何故か気になってしま…
実際走馬灯に出てくるのってこういうシーンなんだろうな
何も形にならない無意味に見える無目的な時間を残してくれてありがとう
よくわからない(文字にはできない)時間の大切さ、もう二度と来ない今。
よくわ…
そのままの時間を描いていてよかった。
タイトルの通り、石があって、川があって、あの2人しかそこにいなくて。
なんだか綺麗な石を探しにいきたくなりました。
トークショーはもう少し作品についても聞きた…
すごくすごく「今」だけを切り取った映画。
きっと2人はもう会うことはないし、失くした石は見つからないだろう。この映画に過去も未来も存在しない。
でもその石は確かにあの川にあり続ける。
それだけでなん…
日曜の夜にぴったりだった〜石セラピー
開始15分くらいはそわそわしていたけどそれからは作品のリズムに馴染んでここちよかった
10日間かけての撮影、時間軸とか靴の白さとか不法侵入とかやや気になってしま…
©inasato