そこにあるだけで、そこにいるだけで何かを求めなくても、伝えなくても良いんだなと…ときにはね。
偶然が生まれる奇跡の瞬間と、偶然を撮ろうと思って撮れない感覚、撮ってしまったら偶然ではなくなってしまう…
観終わった後には「この作品の良さを言語化できない」と思ってしまっていたけど、監督と玉置さんのトークショーがあったおかげで、この作品を観ていた時間を取っておきたいと思えた
おしゃれしないでそのままの…
石がある、川がある、人が2人いる。be動詞の映画。背もたれに寄りかかりながら観て、時たま考えごとをしてもいい、むしろそれが心地よいぐらい。けど意外にも、声を出して笑ったシーンやギョッとした瞬間もあっ…
>>続きを読むこの映像から何を汲み取ればいい?って見ながらずっと考えていたけど、途中で「汲み取らすことがないように意図的に雑音を根こそぎ削いでいそう」と思って、やめた。そんな映像×偶然が重なるとホラーっぽく見えて…
>>続きを読む石がある、タイトルがとても気になっていた。川にいるとなんとなく良い石を探したりかっこいい枝を拾ったりしちゃうよなあ。
頼んでもいないのにジャブジャブ向こう岸からやってきたり石切を教えてくれたり、あ…
劇的な展開はあまりないが、思っていたより時間が過ぎるのが早かった。
いや、おじさんとの出会いは劇的か。
河原での石積みや、枝を杖のようにして歩くのは、どこか子どもの時を思い出して懐かしさも感じた。…
ずっと観ていたい観てられると思ったのは色恋だとか友情とか分かりやすいところに行き着かないからだと思った
(おじさんの水への抵抗の少なさにずっと1人ジワジワきてた笑)
多数がそう感じるかもしれないけ…
3025/3/29 2回目
舞台挨拶(太田監督と小原晩さん)付きで鑑賞
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小原晩さん可愛すぎた。同い年。今度、美容院に行った時、同じ髪型にしてもらおう
みたいなことはFilmarksに…
©inasato