ココ・シャネルの作品情報・感想・評価 - 20ページ目

「ココ・シャネル」に投稿された感想・評価

cmc

cmcの感想・評価

3.7
女性ファッションの新しい世界を切り開いたシャネルの苦労や幸せが描かれている。すごく感動し、とても面白いと感じた。シャネルの他の作品も見たいと思った。
オドレイ・トトゥのシャネルも良いけど、こっちのほうが個人的に好き。
haru

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3.5
公開当時、シャネル創業100年を記念してシャネルに関する映画が次々公開。本作もその一つで、いちばん最初に観たからか、いちばんおもしろく感じました(^^)

シャネルの誕生についてというより、ココの恋愛模様が多め。フランス版に比べるときれいな話にまとまってる感じ。
若きココはフランス版よりこちらの方が好き。
みそ

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3.0
身分の違いなど、どうしようもないような困難の乗り越え方が素敵。
sasa

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3.5
2009.10.28
シャネルの生き様がかっこいい。既存の概念をぶち壊す難しさ。アクセサリー使いなど、シャネルのファッションは必見。
”生きる女性”に観てほしい一本!
ブランド思考が苦手な人でも毛嫌いして欲しくない作品。

晩年のココをシャーリー・マクレーンが、若き日のココをバルボラ・ボブローヴァが演じている。
映画の構成も、晩年を迎えたココが業界でもう一度やり直す為に最後のショーに挑む・・・というのを基本軸に、若き日のココの思い出の場面と交互に描かれていて観ていて飽きない! 更に若い頃からの彼女のセンス、それを発揮するまでの流れがわかりやすい!
脚本もすごくスムーズ。

しかも、過去の思い出がメイン(伝記映画だから)なのにも関わらず、晩年のココと比べながら観る事で何が"現在のココ"を創ったのかがわかるし、彼女の人生がどんなものであったかを深く知る事が出来る気がする。(うまく言えない)
ただの伝記映画で終わってないなぁ、というところで評価も高め。
気になったのはフランスの話なのに劇中では英語だったことくらい。

タンゴを踊るシーンがお気に入り!
saa10run

saa10runの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーの構成がまずよかった。二つの話が時系列に流れているところ。最初のシーンと最後のシーンを同じにするとこもいい!ただ、回想のシーンは部分部分で中身が薄いような気がしてしまった。昔からトップブランドとしてシャネルは君臨してたと思っている人は多いと思うからそういう人は見るべきだなと思った。
大量生産の服に囲まれた時代だけれども、服や帽子は手作りしか存在しなかったのか、と原点に気づかされた。
こんなに有名な人も一時期は高貴な人と結婚することを夢見るのだな、という事実には驚かされる。
オドレイトトゥの『ココアヴァンシャネル』とも見比べたい!
歌子

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2.2
シャーリー・マクレーン版の「ココ・シャネル」 本日初日だったせいか、結構な人出でした。「ココ・アヴァン・シャネル」が来月上映という事で、二人のシャネルが火花を散らすわけなんですが、やっぱりシャネルが英語しゃべってるってのは残念な要素。 しかも、演じてるのが、ヒッチコックが愛したアメリカンガールの象徴シャーリー・マクレーンってのもな~・・・と思ったのですが、これは何とか演技力でカバーです。
Nanakoy

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3.3
「人と違ってこそ”かけがえのない女”になれる」
ただただ、泣いてしまった。人の一生。