ココ・シャネルの作品情報・感想・評価 - 20ページ目

「ココ・シャネル」に投稿された感想・評価

歌子

歌子の感想・評価

2.2
シャーリー・マクレーン版の「ココ・シャネル」 本日初日だったせいか、結構な人出でした。「ココ・アヴァン・シャネル」が来月上映という事で、二人のシャネルが火花を散らすわけなんですが、やっぱりシャネルが英語しゃべってるってのは残念な要素。 しかも、演じてるのが、ヒッチコックが愛したアメリカンガールの象徴シャーリー・マクレーンってのもな~・・・と思ったのですが、これは何とか演技力でカバーです。
Nanakoy

Nanakoyの感想・評価

3.3
「人と違ってこそ”かけがえのない女”になれる」
ただただ、泣いてしまった。人の一生。
mami

mamiの感想・評価

4.1
晩年のココ(現実)と若き日のココ(思い出)が交差しながら進む伝記映画。
ファッションが素晴らしい。ラストの晩年のココが行うショーで出てくる服も素敵だし、戦時中にジャージ素材で作る動きやすいワンピースも素敵。
二人の男性との恋が描かれるんだけど、タンゴを踊るシーンは扇情的で見惚れてしまう。素敵。
rika

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3.7
帽子や服が素敵。ブランドのシャネルは好きではなかったけどこれ見るとドレスやスーツが欲しくなるかも。
Hanae

Hanaeの感想・評価

-
これを見たらシャネルの価値観が変わる。
やっぱり苦労した女性って素晴らしくかっこいい。
お

おの感想・評価

3.7
今のシャネラーがこれ見たらどう思うんだろ。
私こんなにシャネル持ってるのよ、素敵でしょ?
っていう風なままだったら悲しいね。
今までシャネルに高飛車な見せびらかしたがり、自慢したがりな人がもつブランドってイメージだったけどちょっと印象かわったな。
natsumi

natsumiの感想・評価

5.0
美しい。その一言。人、ファッション、舞台、言葉、あらゆるものが美しい。

なんといってもシャネルの行動力に脱帽。こんなに強い女性には初めて出会った。彼女はいつも自分の気持ちにまっすぐに生き、愛する人を失った後も前を向き続けた。まさに女性の鏡。

人生の荒波を乗り越え、たとえ失敗しても屈せず、自分に頑固に開ききった戦後2度目のショー。あのラストシーンは自然と涙がこぼれた。

彼女のようにたくましく生き、一生懸命働き、苦労して自分の手で得たお金で、いつかシャネルの鞄を買いたいと思った。

私の尊敬する人は、ココ・シャネル。
ニコ

ニコの感想・評価

3.0
楽しみにしてただけにあんまり。シャネルの魅力があまり伝わってこなかった。
ココアヴァンシャネルが、みんなの知らない彼女の弱さだとしたら
ココシャネルは誰もが知ってる彼女の強さ

と言う感じでした。
カメラワークや表現が単調だったのが残念かなと思いましたが、ストーリー的にはこちらの方が好みです。
シャネルの代表的な香水やスーツスタイルなどが誕生するいきさつが描かれているので、ファッションが好きな身としてはそちらでも満足。
姪の改造後のドレスと、雪の中のキスシーンが印象的でした。

ココアヴァンシャネルと合せて見ると、さらに面白いかなと思います。ショップを始めロケ地は一緒だったり、同じ人物を描いているのに全然違うのが。


強いていうと、彼女の名言を作中でもかなり使っているのですが、そのドヤ!!って感じの描き方は好みじゃなかったです。作品に馴染んでなかった。名言だから意図的に立てたのかもしれないですが…
賞賛を望んだのでもなく、ただ着たい服と向き合っていた、それだけ。