このレビューはネタバレを含みます
宙わたる教室を見て気になってた火星の探査機のドキュメンタリー。技術的な説明よりもドラマチックな内容で、NASAで働く人達にはもちろん、双子の探査機、スピリットとオポチュニティにも感情移入してしまう良い映画だった〜
最初、火星で動く探査機や火星の景色がCGが綺麗すぎてフィクション!?と思ってたけど、見ていくうちにこれは探査機が取り続けた写真が組み合わさってできたCGなんだ、、と分かって感動した。
縁が花弁のようなランパートクレーターは、宙わたる教室で学んだやつ〜!ってなった。
研究所は先日のロサンゼルスの山火事で火災を免れたジェット推進研究所だった、60年間の運用で初めて研究所が無人となり、探査機との通信もデータの損失があったらしい。
映画のラストに打ち上げられた、現在火星を冒険中のパーサヴィアランスとの通信も出来なかったのかな。
JAXAの探査機もそうだけど、探査機に人格を与えるのがNASAの伝統らしい。朝は探査機からも目覚ましソングを流す、本当かな!?火星でも聴こえるのかな、スピーカーついてたけど空気が少しでもあれば音が流れるのかな??あまり科学的な説明はなかったからよく分からなかった。
でも、アームやメモリの破損を「肩を痛めている」「記憶喪失」と表現するのはユーモアがあって面白かった〜
それにしても、3ヶ月間の予定だったミッションが15年間まで延長されるなんて本当に凄い、、、
いつか火星で眠っている彼女達に会いたいな〜