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ピラニア 3Dのtransfilmのレビュー・感想・評価

ピラニア 3D(2010年製作の映画)
3.0
残業で夜遅く帰ってきて、映画を観る元気と集中力はないけどかといって何も観ずには寝たくはない。・・仕事だけで一日が終わるなんてまっぴらだ!
・・というときにもってこいなのはこういうピラニア映画だと思って昨晩Netflixで観ました。
ピラニア映画を観るのはこれが初めて。
ジャンル分けするなら一応ホラーなんだろうけど、
そもそも海にはいらなければいいだけじゃんピラニアなんか大したことないよ!(そう言ったら、サメもそうだけど・・。)と観る前々から思ってた。
実際ほんとうに大したことないけど、バックトゥザフューチャーコンビ(クリストファー・ロイド、エリザベス・シュー)が出演してたり、アダム・スコットが出演してたりキャストは豪華でした。
アダム・スコットはいつもどおりむかつく役を演じてるのかと思いきや、この映画では一応良い男役だった。良い男を演じたら意外とイケメンっぽくみえた。でも、ラストのロープ脱出シーンで、エンジンがわざとかからないふりして少年少女の精神を追い込んだのはさすがスコッピーという感じでした。

クリストファー・ロイドがだいぶおじさんになってしまっていて悲しかったので、バック・トゥ・ザ・フューチャー4を撮るなら急いでほしい(といっても、今年なかったんだからもうないと思うけど。。なんてことだ!)

最初から良い映画を作る気はないが、楽しんで作った。
という感じの映画でした。思ってたよりは面白かったです。