ピラニア 3Dの作品情報・感想・評価

「ピラニア 3D」に投稿された感想・評価

konokia

konokiaの感想・評価

2.8
おっぱいとグロで出来ている。
酒呑んで作業しつつ観るにはちょうどいい。
ストーリーもそれなりにしっかりしてておもしろい。
脚本の都合で登場人物のIQが著しく下がることもなく、もともと低い奴はもともと低いんだなぁという感じで、そこまでストレスにもならず…
GenKadoi

GenKadoiの感想・評価

3.4
おばかな映画だと思ってみたらやはり…。ただここまで振り切っておばかをやると逆に清々しい。お下劣といかに血みどろ演出をするかにコストをかけている感。
ノッチ

ノッチの感想・評価

4.0
言うことをきかない息子は誘惑に負け、行ってはいけないといわれてた湖にいくことになる。 

そこで古代から生きていたピラニアの先祖に襲われることになるが…。

1978年に大ヒットした『ピラニア』を3D映画としてリメイクしたパニック・スリラー。

湖を舞台に、地底湖から湧きだした太古のピラニアの猛威を描く。

冒険あり、恋愛あり、エロありグロあり幼女ありの最強映画です。

内容は、地震の影響で海底に裂け目が出来、そこから古代に生息していたピラニアが現れ、湖に入った人間を食い散らかすというもの。 

B級おバカテイストをあえて狙った作りの本作。 

パッケージだけ見たら、70年代の映画かと思いました。

それもまたリメイク元へのオマージュなんでしょうね。 

この作品を一言で言えば、「おっぱい祭り」でしょうか。 

制作者がもうとにかくおっぱいが好きで好きで好きで好きでたまらないんだろうなというのが伝わってきます。 

“キング・オブ・ザ・ワールド”ジェームズ・キャメロンに「3D映画の価値をおとしめている」と因縁をつけられてもなんのその。 

そしてR15指定だけあって、惨劇とは生ぬるいくらい映像がエグイ。 

筋肉&おっぱい達の大殺戮シーンは、笑っちゃうぐらいのスプラッターぶりでクオリティ高いです。

とにかくいろんなおっぱいがピラニアにガシガシガツガツ食べられていきます。 

『ジョーズ』も真っ青な感じでした。

やられる人数ハンパないのに1人1人の残酷描写が細かいのはすごいです。 

人の言うことを聞かず、調子乗っていた若者たちが一気にやられていく姿は爽快感すら覚えました。

それとは裏腹に、CGの出来映えは「これ本当にハリウッド映画なのか」 と思うほどのショボさ。

しかしながら、「おっぱいとスプラッタ」ばかりが取り上げられている本作ですが、飽きさせないための全体の構成や、ピラニアから逃げ惑うサスペンスもなかなか良くできていたと思います。

緊張感の高め方、その頻度、長さも抜群。 

事が始まってからの疾走感が素晴らしい。 

話の筋もきちんとなぞっていて、シンプルだけど兎に角ひきつけられます。 

中盤ぐらいでビーチに大量のピラニアが現れて、ビーチ客を次々に喰らう場面が一番の見所かな? 

他にも魅力なのはキャスティング。

エリザベス・シュー、リチャード・ドレイファス、クリストファー・ロイドと、80年代の映画好きならこれだけで垂涎もの。

更に『ホステル』監督のイーライ・ロスやら、スティーヴ・マックイーンの孫やら超豪華。

けど、グロいの苦手な人は見ない方がいいと思います。

[教訓] 

何が起こるかわからない海で、長髪は危険です。 

また、ロープ渡りをする時は、髪を結ぶか切るかしてから、行きましょう。
登場人物、ストーリー、小ボケ
全体的にちょうどいい映画
悪意

悪意の感想・評価

1.9
餌食となるのはイベント真っ最中の若者達。注意を聞き入れず湖から上がらなかった為、次々とピラニアの群れに喰われてゆく。自業自得〜。
血に染まる海、真っ赤ではなく微妙にくすんだ赤茶色なのがリアルで良い。
ストーリーは無いようなものだった。
『リア充ブラッディ〜』

タイトルからして、もう想像できますよね。
このピラニアがおそらく人間を襲うというあらすじを。

しかし、実際は僕の予想の範疇をこえやがったこのピラニア達のムーブメント。

内容的には、
ビーチに楽しむパリピー!イェーイ!まさに天国ー♩
もうまさに享楽的なノリノリの人類たちが、
映画の後半戦、状況は地獄絵図と化す。

地割れによって、悪魔がフルートやバイオリンを奏でる音楽に乗って誕生した古代の悪魔の化身として。

お腹を空かせたピラニアの集団が海を赤く染める。

出演者に、、

うぉ!!?
バックトゥザフューチューで博士役でお馴染みのドク、
クリストファーロイドが生物学者みたいな役で出演している。

エンドロール直前、

まさかのオチが。

「ワアォ!!」

僕の口が開いたままに。
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