バック・ビートの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「バック・ビート」に投稿された感想・評価

Shu

Shuの感想・評価

4.0
先日アストリッド・キルヒャーさん亡くなられ
ビートルズの生き証人がまたひとり逝ってしまわれた。
お疲れ様でした。
そんなわけでビートルズの初期メンバーであるスチュアート・サトクリフの生涯を描いた作品「バックビート」をレンタルで視ました。ソフトを持ってたけどVHSていう…w
スチュアートとジョン・レノン、女性写真家でありスチュアートのガールフレンドでもあったアストリッド・キルヒャーの3人がメインだがポール、ジョージ、リンゴのバンドシーンも存分に視れる。ハンブルクでのビートルズの初期の活動が描かれておりとても興味深いです。
ポールは役者もちょっと似ててニヤニヤしてしまいます♪
実際に撮られたアストリッドの写真の撮影風景やクラウスのLPジャケットデザインなど知ってると上がることウケアイです。

アストリッド・キルヒャーさんお疲れさまでした。
貴重な初期のビートルズの写真をありがとうございました。
wyzbar

wyzbarの感想・評価

3.8
020/187作品目
□物 語 ★★★★★ ★★★
□配 役 ★★★★★ ★★
□演 出 ★★★★★ ★★
・テ ン ポ ☆☆☆☆☆ ☆☆
・喜怒哀楽 ☆☆☆☆☆ ☆☆
・ドキドキ ☆☆☆☆☆ ☆☆
・雰 囲 気 ☆☆☆☆☆ ☆☆
・エンディング ☆☆☆☆☆ ☆☆
□映 像 ★★★★★ ★★
□音 楽 ★★★★★ ★★★★
初期メンバーでありながら、デビュー直前に脱退したことで、「もうひとりのビートルズ」と呼ばれた、「#スチューアートサトクリフ」にスポットをあてた、実話ベースの作品です。

「ジョン・レノン」とスチュアートとの、「信頼関係+α」が色濃く描かれており、知らない方にとっては、衝撃的な事実も盛り込まれています。

ラストを含めて重めの内容ですので、さっくり観るには不向きかもしれません。
さゆ

さゆの感想・評価

4.0
個人的や見どころは、スコーンしか食べないジョージちゃんです
バースデーパーティーは必見です
2度目のハンブルク最後に歌ったプリーズミスターポストマンが大好きです
くらら

くららの感想・評価

3.7
演奏がやたらかっこいいなと思ったらNirvanaとかR.E.M.のメンバーが吹替だったとは。
アストリッドのジャケ写撮影やクラウスのアートワーク作成も話には聞いてたけど映像で観るとテンション上がる!
ビートルズ結成初期の「幻のメンバー」スチュアート・サトクリフの生涯を描いた作品。
ジョン・レノンとの友情、恋、音楽、芸術などが散りばめられた青春映画。

とにかくスティーヴン・ドーフがむちゃくちゃカッコよくて💖
ビートルズのメンバーもみんな、特徴つかんでいて結構似てるんです🤣

公開当時、映画館で3回観て、VHSまで買って何回も観ました。久しぶりの鑑賞。

今観てもオシャレでカッコいい作品でした。
初期のビートルズって、わりとロックな曲が多いんだなぁと改めて感じました。

特にビートルズをよく知らなくても、青春映画としてオススメです。


【追記】
スチュアート・サトクリフの恋人だった写真家のアストリッド・キルヒャーさんが、12日に亡くなったことを先ほどネットニュースで知りました。
ビートルズの髪型やスタイルに大きな影響を与えたアストリッドさん。
ご冥福をお祈りします。
GO

GOの感想・評価

3.5
「幻のビートルズ」スチュアート・サトクリフとジョン・レノンの友情を主軸にした青春映画

あくまでもスチュの話がメインなので、ジョン以外のオリジナルメンバーはそこまで絡まないが、どの役者も本人に結構似ていて紹介がなくともわかるくらいだった
特にポールはめちゃくちゃ似ていて、初登場時には思わず笑ってしまった!笑
「ボヘミアン・ラプソディ」のブライアン・メイ級のソックリさん!
「Twist and Shout」のシャウトの際の首の動かし方なども完コピしていて感動!

ビートルズが世界的スターになる直前にスチュは亡くなるので、有名な曲も殆ど登場しないが(Twist and Shout、Please Mr.Postmanくらい)、あまりスポットの当たらない彼らの下積み時代を知ることができる

劇中で「ビートルズ」の名前があまり出てこなかったのはわざとかな?
言わずもがなだから割愛された?

もう1人の「幻のビートルズ」ことピート・ベストにもスポットを当てた映画とかないのかな?見てみたい

ビートルズの前日譚としても青春映画としてもよくできた佳作
JJ

JJの感想・評価

3.0
ずっと前に見ました。

この映画で、「ビートルズってロックバンドだったんだ」と思った記憶があります。

ジョン・レノン役のイアン・ハートとスチュ役のスティーヴン・ドーフのイメージしか残ってないですね。
うえこ

うえこの感想・評価

3.5
5人目のビートルズが居たなんて!
と10代の頃ワクワクで観ました。
スティーブン・ドーフカッコいい!
スチュワート・サトクリフ、本人がまた驚くほど程の男前!
駆け抜ける青春モノです。
私もあの熱狂の渦を体験したかった!
失神する程熱くなってみたい!
ビートルズ結成初期のメンバー、スチュアート・サトクリフの生涯を描いた青春ドラマ☆

1960年、サトクリフは親友ジョンに誘われバンドを結成。バンド活動を続ける最中、彼は女流写真家アスリッドと出会う──

ザ・青春!!!
いいっ!!これ良いっっ!!!

スティーヴン・ドーフ様お目当てに鑑賞したけど、ジョン・レノン役のイアン・ハートさんが素敵すぎる。やばいどタイプ♡♡♡超カッコイイ!!!

彼と言えば、ハリーポッターのクィレル先生でお馴染み。しかし本作ではもちろんあんな風にどもったりしないのでご安心をw
演奏しながら歌う姿、最高だったなぁ…恋しちゃったぞ♡♡♡

そんなイケメン2人の友情パート、たまらんなコレ。

ビートルズに幻のメンバーがいた事を初めて知ったんだけど感慨深いね。本作は彼らのバックグラウンドが知れるとても貴重な作品だと思う。

スチュの生き様☆
かっこいいゼ ちくしょ~!!!
しかし冒頭のあのシーンが後になって重要なことを訴えてくるとはね。可哀想に。

劇中で使われたカバー音源がこれまた超カッコイイ♪ドラムがデイヴ・グロールだってぇ!?すごい。サントラ欲しい!

ビートルズの起源をなぞるサクセスストーリーと、その背景にあった忘れがたい夢と友情、尊き愛。


一瞬と駆け抜けた日々


あれは儚くもかけがえのない


僕らの青春だったんだ──