バック・ビートの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「バック・ビート」に投稿された感想・評価

ビートルズ結成初期のメンバー、スチュアート・サトクリフの生涯を描いた青春ドラマ☆

1960年、サトクリフは親友ジョンに誘われバンドを結成。バンド活動を続ける最中、彼は女流写真家アスリッドと出会う──

ザ・青春!!!
いいっ!!これ良いっっ!!!

スティーヴン・ドーフ様お目当てに鑑賞したけど、ジョン・レノン役のイアン・ハートさんが素敵すぎる。やばいどタイプ♡♡♡超カッコイイ!!!

彼と言えば、ハリーポッターのクィレル先生でお馴染み。しかし本作ではもちろんあんな風にどもったりしないのでご安心をw
演奏しながら歌う姿、最高だったなぁ…恋しちゃったぞ♡♡♡

そんなイケメン2人の友情パート、たまらんなコレ。

ビートルズに幻のメンバーがいた事を初めて知ったんだけど感慨深いね。本作は彼らのバックグラウンドが知れるとても貴重な作品だと思う。

スチュの生き様☆
かっこいいゼ ちくしょ~!!!
しかし冒頭のあのシーンが後になって重要なことを訴えてくるとはね。可哀想に。

劇中で使われたカバー音源がこれまた超カッコイイ♪ドラムがデイヴ・グロールだってぇ!?すごい。サントラ欲しい!

ビートルズの起源をなぞるサクセスストーリーと、その背景にあった忘れがたい夢と友情、尊き愛。


一瞬と駆け抜けた日々


あれは儚くもかけがえのない


僕らの青春だったんだ──
ビートルズに5人目がいたなんて驚きです。まあよくある話ですが。5人目の生き様がカッコ良かったです。
ビートルズ好きは必見の作品。
5人目のビートルズと呼ばれるスチュアート・サトクリフを中心とした伝記映画。
もう1人の5人目のビートルズと呼ばれるピート・ベストもちょろっと出てる。
ノーウェアボーイの続きから始まってビートルズが初のレコードを出し、スチュが亡くなるところまで描かれている。
ただなんとなーくノーウェアボーイの方が好きだったかな。これよりリアリティがあるのと、ジョンが中心だったからそれが良かった。ビートルズはやっぱりジョンが中心だし。。
まぁでもビートルズの誕生まで紆余曲折を見れたのは嬉しい。ノーウェアボーイみてから、これをみるべし。
じえり

じえりの感想・評価

3.0
スティーヴンドーフカッコいいわぁと思ったけど本物のスチュアートサトクリフの方が男前という事で画像検索
確かに…
全くビートルズの話だと知らずに鑑賞

死に方突然
ビートルズ楽曲聞けてそれだけで良い
SYU

SYUの感想・評価

4.0
監督 イアン・ソフトリー
スティーブン・ドーフ
イアン・ハート
シェリル・リー

ビートルズ結成時の幻のメンバー、スチュアート・サトクリフの生涯を描く伝記ドラマ。

ビートルズ繋がりでもう一本。

実際のスチュもかなりの男前だったらしいが、本作で彼を演じたスティーブン・ドーフのカッコよさが際だっていた。

リーゼント姿でとんがっていた若かりしビートルズメンバー、最もジョンと親しかったスチュ、メンバー間の確執や方向性の違い、仲間よりも愛を選び、違う道に進もうとしたスチュに待ち受ける運命。

ビートルズ成功の影に、こんな物語があったとは驚きでした。

サントラもお気に入りだった懐かしい一本、
無性にまた見たくなりました。

鑑賞日 1995年頃 VHSにて
てるる

てるるの感想・評価

3.8
ビートルズが5人体制だった頃に在籍していたスチュアート・サトクリフの半生を描いた物語。

ジョン・レノンの親友でもあり、初期のビートルズを映し出した写真集アストリッドとの恋敵でもあったスチュをスティーブン・ドーフが演じる。

高校生の頃に観て、この映画で初めてスティーブン・ドーフを認識した。

若きドーフもカッコ良いけど、サトクリフ本人の写真見るとイケメン!
絵の才能もあり、音楽も出来るとか天は二物三物と与えすぎじゃい(嫉妬)
でも彼の生涯を考えると、神様は密度を濃くしてあげたのかもしれない。

ビートルズって初期の頃のロックンロールな曲が何曲も聴ける。
ほとんどがオリジナル音源じゃなくてカバーらしいけど普通にカッコ良い。

ビートルズマニアじゃないので、メンバー内の確執、アストリッドをはじめとする周りの人物との関わり、更にはマッシュルームカットの秘密などが知れる貴重な作品だった。

何よりジョンにこんな親友がいて、あんな別れ方というのが切ない。
余韻が残るラストシーンも良かった。

それにしてもポール役がめっちゃ似てたわ。
タカシ

タカシの感想・評価

3.7
カバーしてるアーティストがもう本当に最高

スチュアート・サトクリフについてなにも知らなかったので勉強になった
この頃のスティーブンドーフ、カッコいい!映画もカッコイイ!
第二のイーサン・ホークになるかと思ったけどダメだったね。
犬

犬の感想・評価

3.4
ハンブルグ

20世紀最大のロックグループ、ビートルズの初期メンバーであったスチュアート・サトクリフが、恋人への愛とアートに情熱を注いだ21年間の生涯を描いた青春映画

こんなことがあったとは

ビートルズの歴史
初めて知りました

恋の話
一体、何があったのか

雰囲気ある
ビートルズの音楽はやっぱりいいですね
tulpen

tulpenの感想・評価

3.2
スチュを演じたスティーヴン・ドーフが可愛い過ぎ。

それとやっぱりイアン・ハートの魅力にはハマります。

唯一、物語を台無しにしてるのが、どすこいシェリル・リー。
観ている間中、引っ込め!と叫んでた、心の中で。


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