ミート・ザ・フィーブルズ/怒りのヒポポタマスのネタバレレビュー・内容・結末

ミート・ザ・フィーブルズ/怒りのヒポポタマス1989年製作の映画)

MEET THE FEEBLES

製作国:

上映時間:95分

ジャンル:

4.0

「ミート・ザ・フィーブルズ/怒りのヒポポタマス」に投稿されたネタバレ・内容・結末

とんでもなく下品で悪趣味な映画!!!(褒め言葉)
字幕のやる気なさも好き。
なるほどこれが怒りのヒポポタマス!
愛する人に騙されてハイジかわいそうヽ(;▽;)
首吊ろうとして落下したのはちょっとフフッwってなったけども。

象と鶏の赤ちゃんのとこ、まさか…とは思ったけど予想を裏切らない見た目で笑った笑った!
芋虫が二度見するとこ大好き!笑
でも最後撃たれながらも赤ちゃんを守って、突然「ええ話やな〜笑」ってなったよね。
なんとキャラの後日談もしっかりある。
この作品の良心というか、マトモなキャラ達が生き残ってくれて私は嬉しいよ。
でもハイジ10年で釈放されるの早すぎぃ!
!好きです!
ロードオブザリングを勧められてその流れで存在を知り視聴しました。

現在の映画界でも、演技にはかなりの役作りや体当たりが見られますが、ゲロを吐く・ゲス不倫・虐殺などの描写が人間にはできない方向性で描かれています。

ストーリーとしてもただのB級映画で終わらせることはできないですね、人間の愛憎劇有り、野望を持つものたちの群像劇有りとかなり要素が多く面白かったです。薬薬薬金金金女女女sexsexsex!!!!!が並ぶ怒涛の超展開です。その人間味あふれる姿をパペットたちが行なっているのでとてもシュールです。

個人的には、欲望溢れる一座の中でピュアに恋するハリネズミとプードルが好きです、まさしく荒野に咲く一輪の花です。プードルはポルノ映画に出演させられと予想していたので2人が最後にうまくいってよかったです。
芋虫やセックス大好きうさぎやベトナム戦帰りのワニなど魅力溢れるキャラクターたちばかりで、本当に素晴らしい、一匹一匹のキャラが立っているよう感じました。
どうにかdvdを手に入れたい作品です。

この後にロードオブザリングやホビットが制作されるなんてドラマチックとしか言いようがありません。