酔拳2の作品情報・感想・評価

「酔拳2」に投稿された感想・評価

TOY

TOYの感想・評価

3.2
2018年31本目

酔拳の続編
だけど、ストーリーは別物。

ジャッキーのカンフーアクションがいっぱい詰まった作品。

ただ久しぶりに見ると、
前作はジャッキーが20代前半なのでバカ息子役も違和感なくみれたが、
本作では40近く…バカ息子役が若干辛い年齢になってたのが気になった。笑

カンフーアクションを楽しむには充分楽しめます。面白かった。
食パン

食パンの感想・評価

4.0
なるほど!これがジャッキー映画か!アクションが凄すぎて声出して何度も唸った。個性豊かなキャラ達の掛け合いが笑える。口をあんぐり開いて驚きの表情見せる生真面目父ちゃん、顎が外れたままでも喋れる肝っ玉母ちゃん、闘いながら酒を流し込み酔拳を操るジャッキー。酔拳はナルトでしか知らなかったが成程本家は噂に違わずめちゃくちゃ面白い。母ちゃんと父ちゃんの夫婦喧嘩くそ笑った。コメディとしてもアクションとしても第一級の映画でしたわ。子供時代に観たかった!
Jeffrey

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5.0
‪「酔拳2」‬

‪ 超絶、極上の面白さ、最高の格好良さ、大好きな「酔拳2」がやっと初BD化された。VHS、DVD共に小さい頃から何十回と繰り返し観てきた本作はマジで最高よ!数年前に酔拳と蛇拳がBD化され2も出るんだろうなと思ってたが…今年漸くだ。しかも二枚組で幻版と超貴重映像収録の豪華版で最高だぜ!漸く国内版BDが発売され初香港公開版を鑑賞したが最高の一言。蛇拳、酔拳とヒット作を送り出し94年最大のヒットとなった本作は何十回と繰り返し観てきた大好きな映画の一つでJ.チェンのアクション、カンフー…周囲のキャラの濃さ。喜劇的で悲劇的。香港の歴史や政治問題を入れつつ描いた傑作だ。‬ えっ…先日買った酔拳2のBD見たけどdvdに無かった終わりがあってビックリした。あんな終わり方だったんだ。しゃぼん玉の終わりだけじゃなかったのね。にしても画面サイズも違うし画質綺麗だからスタントと役者の見分けもつくし、J.チェンが本気で痛がり顔を歪ますのまでくっきり見える。それと今回…国際公開版、US版、香港公開版を一気に観たが酔拳発動時に流れる中華音楽が違くてUS版は全然格好良さやテンションが観ていて上がらなかった…。それと今までソフト版吹替しか知らなかったせいかTV放送版吹替はピンと来なかった。酔拳2を観るなら香港版だな俺は!
kaito

kaitoの感想・評価

3.7
1の方が好きだった
cinemaBOND

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4.0
Blu-rayが出たので久々に。

ジャッキーの代表作は?
ポリスストーリー、プロジェクトA、いえいえ酔拳です❗️

ジャッキーの動きだけならず、アニタムイとの掛け合いといい伝説の名作。
中国美術品の国外流出をテーマにした背景に笑いとアクションが乗っかり最近のジャッキー映画にはないロマンがありますね😁

しかも、久々に雨蘭咲木子バージョンをみて子供の見た懐かしさに浸っておりました…
ネクロ

ネクロの感想・評価

4.0
十数年ぶりに観たけど面白い。話が色々飛びすぎてるけど。結構ジャッキーの立ち回りは覚えてた。あと、フェイフォンのママがクソ面白い
aaaaa

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4.7
今日めでたく酔拳2初のBlu-ray発売!
幻の香港版エンディングを収めた豪華仕様。まず画質すごい綺麗です!
90年代ジャッキー映画では、問答無用の大傑作。

中国の伝説の武術家黄飛鴻の青年時代。
列車で荷物を取り違えた事から、国宝をめぐる戦いに巻き込まれるストーリー。

列車での戦い、二階建ての食堂での大乱闘などは、もはや芸術的で、ラウ・カーリョン師父のアクション演出のレベルの高さがよく分かる。
ラウ・カーリョンの殺陣が、いつものジャッキー演出と異なっていてかなり新鮮でしたね。(前半と後半で明らかに殺陣が違う

当時の香港での武侠片ブームと一線を画したかったらしく、ワイヤーアクションを極力使わなかった辺り、ジャッキーの拘りが垣間見られる。
ジャッキー的には、ワイヤーで人間がびゅんびゅん飛ぶアクションが嫌いで、武俠片へのジャッキーの、アンチテーゼと言える作品。

個人的には、食堂で竹を使った戦いが新鮮でしたね...。酔八仙の名前を叫びながら、酔拳を繰り出すところは、オールドファンにはたまらないでしょう。

そしてジャッキー、ティ・ロン、ラウ・カーリョンとの歴史的な共演や、アニタ・ムイのベストアクトと言ってもいい、トンデモひょうきんお母ちゃん役など、歴史ある香港功夫片の最高傑作であり、ファミリーコメディとしても楽しめる、極上のエンターティメント!!

ジャッキーのフィルモグラフィでは、最後のカンフー映画で、香港オールスター映画になっていて、正に古き良き香港映画との決別と言える作品だと思う。この次の作品は、モロにハリウッドを意識したレッドブロンクスで、その数年後ラッシュアワーを作りましたし。

たださすがに40過ぎのジャッキーが18歳の役と言うのは無理があるし、年下のアニタ・ムイが母親の役と言うのは...。笑
あと、ラウ・カーリョンの途中降板は痛すぎる。どうも映画全体が、継ぎ接ぎ感が出てしまったのは非常に残念。

そして、幻のエンディングは、あまりにもブラックで、んーこりゃ国際版ではカットされるよね。笑
ただ、黄飛鴻の物語だし、多分父親に身体を治してもらって、その後英雄となるんでしょう。

実は、今作元々はマトリックスのユアン・ウーピンが監督を務めていて、列車の一部のシーンだけ監督したそう。
製作初期は、キャストも全く違っていて、コン・リーやユン・ピョウ、エリック・ツァンが出演予定だったとか。
数え切れないジャッキー作品では、確実に上位にランクインしたい作品。

ラウ・カーリョンはその後、アンディ・ラウ主演で酔拳3を撮影しますが、あまりにもアレな出来で、日本ではもはや幻の作品扱いに。でもカンフー映画ファンなら何かしらの方法で見て頂きたい。笑

何年か前、トニー・ジャーとの共演で酔拳3が計画されてましたが、いつの間にやらオクラ入りに。
いつの日か、ジャッキーの手による悲願の続編の製作を夢見ています。
たかの

たかのの感想・評価

2.5
レッドブロンクスは楽しめたのにこちらのコメディは少々厳しかった。
滝和也

滝和也の感想・評価

3.8
酔えば酔うほど強くなる!
酔拳マスター黄飛鴻
危機一髪!
燃えよ!ドランクモンキー!
でも…
ホントに燃えるなジャッキー(笑)

「酔拳2」

酔拳を会得した黄飛鴻(ホン・フェイフォン=ジャッキー・チェン)は、自分のミスから英国領事館による国宝の密輸事件に巻き込まれていく。国賊達に仲間たちと挑むフェイフォンに勝機はあるのか…。

大ヒット作「ドランクモンキー酔拳」から15年を経て作られたジャッキーが原点回帰した作品ですね。

初期ジャッキー作品の○拳シリーズはクンフーの特徴ある型を基本とし対決アクションをベースに、コミカルとシリアスを上手くミックスした作風でしたから、正にその部分は原点回帰しています。

特に酔拳を駆使して闘う序盤の見せ場。正に往年の技を存分に見せてくれます。また、前半大活躍する義母役アニタ・ムイはまさにコメディリリーフ。息子思いの母ちゃんが抜けてるわ、強引だわ、笑えます。更に今作では酔拳の危険性も設定され、常に無敵ではないんです。

ただ原点回帰しただけじゃないのが、この作品の凄いトコです。ジャッキーが80sで得たスタント技術を反映。1つ目は襲い来る手斧を持った大軍の刺客を相手に闘うジャッキー。2階にある飲み屋で戦いますが、戦い方がアイデアに溢れ、店ごとぶっ壊す勢いでの大乱闘。2つ目はラスト、鉄工所での闘い。最初にこの場所が映った時からヤバそうとは思ったのですが、案の定。ファイヤー系のアクション。熱い!これぞ、正に燃えよジャッキー。って冗談言ってる場合じゃありません。シャレにならない迫力です。

その対戦相手ですが、前作の酔拳破りを覚えてる方には響きますね。無影拳です。その足バージョンを使う相手なんです。無影脚?あれ?ジェット・リー版ワンチャイではフェイフォンがこの名の技を使ってましたね。勿論型は違いますが…。この辺りも気付くと面白いですね。

アクションに関しては圧倒的ですし、何か言ったら罰があたりそうなんですが、ただ…お話は伏線回収しなかったりしますのでその辺はご愛嬌。この時点でのジャッキー・アクションの集大成ですので是非お暇なときに!
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