酔拳2の作品情報・感想・評価

「酔拳2」に投稿された感想・評価

劇場公開時以来、25年ぶりに鑑賞しました。

『ドランクモンキー酔拳』の一応続編になりますが、ほぼ繋がりは無いので単独として見られます。
当時“拳法モノ”を封印していたジャッキー・チェンが久しぶりに解禁したのでかなり楽しみに劇場に足を運んだ記憶があります。

アクションは昔の“拳法モノ”よりグレードアップ。
炎の中に倒れこむジャッキーとか相変わらず命がけですもんね。
しかしストーリーを改めて見るとイギリス統治下の香港で結構ひどい目にあっている事を描きわりと重めなんですよね。

コメディ面は継母役のアニタ・ムイが笑わせてくれます。
いい加減過ぎて(笑)
ジャッキー・チェン演じるフェイフォンはすでに酔拳の達人という設定なので修行シーンは無し。
笑いの面は基本的にアニタ・ムイが背負ってる印象でした。

ジャッキー映画でもかなり面白い作品のひとつです。
YOU

YOUの感想・評価

4.2
フェイフォンかっちょええ!!
「1」より面白く、思わず酔拳のマネをしたくなること間違いなし!

……でも、このフェイフォンは何歳の設定なんだろう。若者というには、ちょっと無理があるような。
アタギ

アタギの感想・評価

4.5
これぞジャッキー全盛期にして最高峰。何十回と見ていてもちゃんと楽しめる。
前作を見ていなくても大丈夫、ジャッキー入門編にもピッタリな作品。

100分間が飽きずにあっという間。場所に武器にバリエーションも豊富。この頃のジャッキーのアクションはとにかく強くて楽しい。
ジャッキーより10歳近く若いアニタ・ムイが母役なのがそもそものコメディだったりするけど、この親子の掛け合いも楽しい。ジャッキーのコメディはやり過ぎになってしまう作品が多い中、今作はそのバランスも丁度よい。

監督リュー・チャーリァンが60歳間近ながら自らジャッキーと対等にアクションをこなす流石の動きを見せれば、父役には「男たちの挽歌」のティ・ロン。さらにはアンディ・ラウもカメオ出演。
ラストバトルにはジャッキー映画のちょい役でお馴染みのロー・ワイコンがジャッキー映画屈指の強敵として登場。このビュンビュンと動く蹴りに中学生の時、釘付けになったのを覚えてる。

シャボン玉ラストも初見の時は衝撃的だった。その後知った、真のラストも超衝撃的だったけど。この頃のジャッキー映画はたまにモラルがぶっ飛んでる。
ジャッキーの型の美しさとアクションのキレを思う存分堪能した。
床下や列車の下、周りを敵だらけなど場所を制限された方が動きが冴える。
建物に敵が流れ込むのをジャッキーとセンパイの二人で次々となぎ倒していくシーンは物は壊れるわ人は落ちるわ吹っ飛ぶわで爽快さと危なっかしさにヒヤヒヤ。
炎の危険と隣り合わせの製鉄工場でのラストバトルは、足技が凄い敵ボスと工業用アルコールを注入して酔拳どころかビーストモードになったジャッキーとの、目にも止まらぬハイスピードバトルでこれだけでも見る価値があるほど興奮した。
エンドロールはお決まりのメイキング&NGシーンでより危険度を実感する。
今回もアイデア溢れる多種多様な攻撃方法があったが、個人的に一番好きな技は相手の腹部めがけて空中で回転しながら直立で突っ込む"回転飛び頭突き"。
#336
強いジャッキーを堪能できる作品🎬

薬屋(医者)の息子で酔拳の達人。でも「諸刃の剣」とも呼ばれる拳ゆえ父から使うな!と躾けられている。しかしイギリス領事館を含む国賊が中国皇帝の国宝を海外で売り捌こうとする事件が発覚し、それを阻止するため禁じられた酔拳で戦う…という物語😊

工業用アルコールを飲んで覚醒するジャッキーはホント無敵✨
そして母の顔芸も無敵✨✨😆
何度も見返したくなる映画です👍
1はまだ見ていませんが、あまりの豪華キャストと評価の高さにつられて🍺

お騒がせ息子ジャッキーに、パパがティロンさん、ママがアニタムイさん!
脇役がしっかりしてると、こんなにも映画に深みが増すなんて✨
特にアニタは力強いお母さんを全力で演じていて、顔芸まで披露😂
ティロンさんも人格者な父親を好演🥕
2人とも目に芯がある。

それにジャッキーのアクションが加わったら、おもしろくないはずがなく😎
火の石の上歩くのとか、、今回も体張ってた~~😦🔥
Hiroking

Hirokingの感想・評価

3.0
やっぱりジャッキーは、かっこいね!
ジャッキーの酔拳も、キレっキレで本当に良い!
最後のNG集も笑える作品です。

2019年367本目
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