メイド・イン・USAの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「メイド・イン・USA」に投稿された感想・評価

アンナとマリアンヌの可愛さが無敵。
ゴダールの映画は女優は可愛くて男優はブスって言われて笑った。
たむ

たむの感想・評価

3.9
内容は難解過ぎて、理解が追いつきませんでした。
しかしながら、シネスコのアンナ・カリーナさんのアップが印象的で、この頃のゴダール監督作品はこの女優さんによって何十倍にも魅力的になっているような気がします。
245164

245164の感想・評価

3.5
ゴダールの破壊と解体を感じさせる描写、特にバーの物を数えてくれというものはまさに。ドリス・ミゾグチは何者?溝口健二?
yamada

yamadaの感想・評価

3.0
もはや映画の域を越えてしまってる。
政治色が強すぎるし、ミステリーやらコメディやらメチャクチャですよ、もう。相も変わらず赤、青、白、黄と、原色で塗られた画がお好きなよう。映像として観ていて楽しめます。これはポップアート劇画、みたいなモノなのでしょうか。

『メイド・イン・USA』というタイトルだけあって、アメリカへの可愛らしい批判が途中途中出てきます。ディズニー映画をちょっと皮肉ってるシーンなんかも印象的。(これって批判ですよね?そう捉えたけど、どうなんでしょう)

政治色が強いこの作品は、モロッコの「ベン・バルカ事件」という、実際に起こった左翼政治家の失踪事件を元に作られたんだとか。
以前途中で断念してしまった『東風』よりは、ストーリーとしても映像としても楽しめる作品だけれど、政治的要素に興味のない人は、色の美しさで楽しむと良さそうですね。

関係ないけど、ドリス・ミゾグチ(小坂恭子)の弾き語りシーンがめちゃくちゃ良かったです。
prastic

prasticの感想・評価

-
短い。流し見。
「ハンフリーボガード主演のディズニー映画だ。ゆえに政治映画だ。」

この言い回したまんねー
60年代を投影したポップでお洒落な映像に反して政治的思想が非常に強い内容の映画だった。というか映画の域を越えたものに感じるほど。ゴダールならではの曖昧なプロットや言葉遊びもここまでくると私には少し手に負えないところも正直ある。
この作品はアメリカや戦争や共産主義といった社会に対してのゴダールの思想を観る側が直感的にでもどう読み取るかしか要点は無いと思う。深入りすると洗脳されそうなくらいのパワーは十分に秘めている。このタイトルもゴダールは結局アメリカが好きなのか嫌いなのか考えるだけでかなり意味深なものに感じる。
それにしてもアンナカリーナはほんと妖艶で美しい。笑顔もなくどこか影のある演技に逆に色気を感じ魅力的に見える。
misachi

misachiの感想・評価

3.3
視覚的な楽しみを与えてくれるし、ショットごとにビビッとくる!けど詩的で知的で難解だー!!途中でもう諦めたくなる
skip

skipの感想・評価

-
お洒落で実験的で遊び心な音楽と映像の組み合わせ。あと政治的主張。これを映画としての物語とちょうど等しくなるように構築したような印象。迷子になるかと思いきやバランスがいい。女性に映像にかっこいいし主張に頭悩ませる。
エリ

エリの感想・評価

3.0
アンナカリーナとか他の女のひとも日本人の女のひともきれいで映像として楽しかったけど
知識あるひととかわかるひとはわかるみたいな感じの映画でムカムカする
みーも

みーもの感想・評価

3.5
こんなにもブルーのシャドウとピンクのリップが似合う女がいるでしょうか。

つやつやミディアム、内巻きカール、シースルーバング、好き。