名探偵コナン 瞳の中の暗殺者の作品情報・感想・評価

名探偵コナン 瞳の中の暗殺者2000年製作の映画)

製作国:

上映時間:100分

3.7

「名探偵コナン 瞳の中の暗殺者」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

とにかく好き。
なんかもう大好き。
控えめに言って最高。

容疑者の中に犯人はいないが、視聴者にちゃんと証拠を提示している点が謎解きのときにその面白さを発揮する。

さらに蘭が記憶を失うシーンでの音楽が彼女の動揺や恐怖、悔恨を、逆にそれらを思い出すシーンではその恐ろしい記憶と愛しい過去の記憶たちを同時に思い出す彼女の混乱を見事に表している点が私たちの心を締め付ける。
記憶が戻らない段階で噴水のカウントダウンをコナンと一緒に口ずさんでしまったのは蘭にとってそれほど温かくて優しい記憶だったから。

コナンの告白シーン(原画シーン)を小五郎の告白と繋げたことでその告白は無かったことにされてしまったけど、私たちの記憶にはしっかりと残ったので良しとしよう。

話が上手くまとまっているし伏線が随所に張り巡らされていて、推理作品として、そして映画として完成度が高い。
とにかくこの作品がコナン映画で一番好き。
nIa

nIaの感想・評価

3.8
コナンの中で一番好きなのがこれで、たぶんこれを超えるのはもう作れない(展開が王道、という意味で)だろうなぁと思う
でー

でーの感想・評価

3.9
1番好きです。
ふじた

ふじたの感想・評価

3.6
蘭の蹴りはいつか人をあやめる
lag

lagの感想・評価

3.7
エンディングの入りがやっぱり良い。塩沢兼人さん……。
NaOEt

NaOEtの感想・評価

3.7
シリーズで一番好きなストーリー(弟が)
コナンシリーズで一番最初に見た映画で、一番感動して、未だNo. 1の作品。新一と蘭の思い出を随所に散りばめたり、感動かつ壮絶なクライマックスシーンがあったりと、シリーズ中最もコナンらしさが表れてると思った。
tirol

tirolの感想・評価

3.7
こだま監督時代の名作。
思い出補正されている面もあるが、数あるコナン作品の中でも1位2位を争うくらいに好きな1本。
脚本も演出もしっかりしている。
ラストのアクションも良い。
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