風の谷のナウシカの作品情報・感想・評価 - 456ページ目

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「風の谷のナウシカ」に投稿された感想・評価

Natalie

Natalieの感想・評価

4.0
ジブリの中で一番大人向きのイメージ。
原作とはまたちがうから映画は映画で楽しむべきだと思った。
※すんません、くそ長いです※

ナウシカ、、、これも最高傑作
原作も含めると、超最高傑作になってしまうんですかね?

別に『ジブリは問答無用で必見』とかではないけど、ナウシカとラピュタは別格

大袈裟かもしれないが、全てのシーンに思い入れがある、と言っても過言ではない

あえてひとつ個人的な注目点?をあげてみます

ナウシカを『一見』するまでのアスベル

あの登場シーンは『悪魔が来た、、、』と子供の頃の僕は思いましたよ!笑
ペジテのガンシップは激ヤバかっこいいですが☆

あの目はヤバイです
正義感、使命感、トルメキア憎きとはいえ、『人を殺す』ということを、『作戦』としてギリギリ押さえつけているような、、、
そして全ての感情を制御する、あの冷静さ

人間もあんな『目』をする時があるのかもですが、今の時代に普通の人はお目にかかれないでしょう
なんてったって『人を殺す』ん大前提ですから

機銃を手に、オームの子供を助けようとする負傷したナウシカですら『あの目』はしてなかった

こういう点もアニメや漫画は凄いと思う
二次元のキャラクターは『演じる』ことをしてませんからね

ちなみに『あの目』と同様に語れるのが、原作のAKIRAで
鉄雄を始末しようとする山形の目

どちらも正義感が強く描かれているから、僕がそう感じるのでしょう

本当に脱線、駄文失礼しました

それだけ好きなんです、、、汗
父に連れられて観に行った。
ちっさい子供には王蟲の大きさときょしんへいのどぅるーん感がただただ恐ろしかった。
あと王蟲も怖かった。
いまだに観るのに勇気のいる作品。
ジブリの中で5番目に好きな作品。
原作の宮崎駿の漫画を読むとまた面白い。
腐海やあの世界での蟲と人間の存在理由、巨神兵とは?と多くの疑問が解決する。
n

nの感想・評価

4.0
原作を読んでくれ。映画は原作で表すなら「風のた」までしかやってない。
なずな

なずなの感想・評価

5.0
2020.06.28 追記
はじめて劇場鑑賞を果たした
腐海の胞子、放射能、ウィルス…
戦争争い略奪殺戮、憎しみ
手塚治虫も宮崎駿も人類の未来へと
後世へと作品の中から語りかける
生命、自然への経緯と慈しみ
愛というもの。

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伝えたいこと込められたおもい


ナウシカの息づかい、ことば

サウンドにも

だいすきで夢中になった


メーベ、テト、ユパさま!ひーめーさーまー

おとなになってピアスをあけたら
お気に入りの雫のピアスをしていたっけ

いまではまるで腐海の植物。の、多肉が癒し

わたしのすきとツンデレはこのなかに。


テト!おいで

ジブリの映画の中で1番好きな作品!

しかもジブリのヒロインの中でもナウシカが1番好き!笑
Aimi

Aimiの感想・評価

4.3
子供の頃に強くて優しい心を学んだ映画。真っ直ぐに心を開けば誰にでも動物にでも伝わるんだと教えられた映画。
精神の偉大さは苦悩の深さによって決まる

マンガ版ももっと詳細でおもしろい
やはり名作、この巨神兵からエヴァンゲリオンが生まれると思うと興奮しました。