紳士は金髪がお好きの作品情報・感想・評価 - 40ページ目

「紳士は金髪がお好き」に投稿された感想・評価

sお

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3.5
美女2人がおのれの欲望に忠実なまま、「真実の愛」とか生ぬるい改心を迫られることなく幸せをつかむ。女の友情映画としても良い作品。男性が女性に抱く身勝手な考えを風刺して逆手にとってるのだけど、この感覚は今でも充分鋭いのが悲しいといえば悲しい。
そして衣装の素晴らしさ。
takayama

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3.2
モンローじゃない方の人がマッチョ達とラケット持って歌うシーンが圧巻でした。もちろんモンローも最高でした。
RAY

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3.2

マリリンモンローの輝きはすごい。いるだけで豪華さが増す。そしてあの綺麗な髪の毛、あのくびれ、今の女優さんには見ることはできないなぁ。声もすごく魅力的。あのマッチョな男たちに囲まれて歌うシーンはなんかシュールだった。裁判所であんな派手な衣装はすごいな。美人とお金持ちは似ているってのはどことなくわかる気がする。まぁあるに越したことはないね。印象に残る歌はあまりなかった。一応ミュージカル映画かな。
buccimane

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3.0
2人が仲良かったってwikiに書いてあってグッときた。映画見た感じだと仲悪いんじゃないかって勘繰るよな。
自分の印象ではジェーンさんが完全に食ってる感じ。マッチョメンに囲まれて踊るシーン良かった。
あと字幕、ティファニー カルティエに変な訳乗せるなよ
はる

はるの感想・評価

4.4
衣装も演出も素敵だけど、やっぱりマリリン・モンローが素晴らしい。表情、しぐさ、歩き方さえもセクシーでチャーミング。
Diamonds Are A Girls Best Friendを歌い踊るシーンは何回観てもいいですね〜。
ジェーン・ラッセルが筋骨隆々な男達に囲まれて歌い踊るシーン、ここ最近観た映像の中で最もアヴァンギャルドだった。
tjZero

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3.8
ハワード・ホークス監督といえば、『赤い河』や『リオ・ブラボー』といった西部劇や『三つ数えろ』のようなミステリーの印象が強く、男性的なタッチが持ち味かと思われるが、本作のようなお色気コメディも達者にこなす職人でもある。
そもそも、『赤ちゃん教育』とか『ヒズ・ガール・フライデー』といったスクリューボール・コメディの快作も撮っている位だから、人物のさばき方とか生き生きとしたセリフのやりとりとかの描写が巧み。常にゼンマイがキッチリ巻かれた玩具のような、弾みまくる楽しさ。
あと、この監督らしいのは、ふたりのヒロイン(ジェーン・ラッセル&マリリン・モンロー)のさっぱりとした友情と相性の良さ。西部劇の諸作でのガンマンや『コンドル』のパイロットのように、ホークス作では登場人物たちのプロフェッショナルぶりが魅力。
本作の美女ふたりも、異国のパリですっからかんになっても、メソメソとかウジウジせず、舞台での職をすぐに得て輝くようなステージングを披露する。
その自立した”職業人”のキリッとした、ハードボイルドといってもいい存在感がいかにもこの監督らしくて嬉しくなってしまう。
お色気とハードボイルドという、対照的なエッセンスが無理なく共存している楽しい作品。
ゆに

ゆにの感想・評価

5.0
マリリン・モンローの映画で一番好き。何度見たか(聞いたか)判らないくらい。歌でストーリーとテーマがほぼ伝わるミュージカルでとにかく全編楽しいしカラフルだし締まってる。ダイアモンドは…の唄い踊るシーンをマドンナがPVでインスパイアしてるけど、どうせなら全編やって欲しかった。クリスタル・ケイのKISSもちょっと笑
この映画を撮った時はまだジェーン・ラッセルの方がビッグネームだった筈だけど、この共演は太っ腹だな〜と思ってました。
「お金のことをいつも心配していたら 愛する余裕なんてなくなるわ」
「美人とお金持ちは似てるのよ。一つの基準で判断される。」

マリリン・モンロー主演のミュージカル。
ローレライと幼なじみのドロシーは田舎町から一緒に出て来たニューヨークのショーガール。
旅行先のフランスで羽目を外すが、金持ちの恋人であるガスの父親が雇った探偵に証拠を握られてしまう。

見所は後半の Diamonds Are a Girl's Best Friend を歌うシーン。
多くのオマージュを生み出したこの部分だけでも観る価値はある。
chihiro

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4.6
マリリン・モンローの相方役のジェーン・ラッセルがスタイルもきれいだし美人さん。