私の頭の中の消しゴムの作品情報・感想・評価

「私の頭の中の消しゴム」に投稿された感想・評価

失恋の悲しみに暮れる社長令嬢と、その父の元で働く職人気質の男の運命的な出会いと悲劇を描いた話。

難病のエッセンスをとりいれた王道を行く恋愛もの。当時は話題作として結構な評判になっていたようですが、今観ても結構引き込まれました。

実際に苦しんでいる人が沢山いるアルツハイマーという病気を扱うのは中々大変だったと思いますが、甘々ラブラブな前半パートのフリも効いてて泣けます。

手紙とコンビニのシーン。あれは反則ですよ。

主人公のガサツさというか、必要以上の攻撃性に若干引いたのと、劇中歌が大島ミチルの「風笛」に酷似していたのが気になった。(後で調べてみたらやっぱり話題になっていたみたいですね。)

全体を見ればラブストーリーとしてもヒューマンドラマとしても良い出来だったと思います。
utti1300

utti1300の感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

簡単にストーリー説明
お嬢様のスジンは、不倫にピリオドをうち新たな生活へ。そんな時、忘れ物の多いスジン。コンビニでコーラを買ったはずが、気がつくと持っていない。またやってしまったと、コンビニに戻った時。貧乏な土木員チョルスがコーラを持って出て来た。それを自分の物と思い、奪い取り一気に飲み干し、その場から立ち去るスジン。そして、バスに乗り帰ろうと思い鞄を見ると財布が無い。コンビニにとりに戻ると、店員さんが財布とコーラを、出して来て、さっきのコーラが自分の物ではないと気がつくwそんな印象的な出会い。その後、ひょんな事から運命的な出会いを果たし、二人は恋においていく。温かい家族に囲まれて育ったスジンと違い、チョルスは孤独に生きてきた男だったが、スジンの献身的な愛に結婚することを決意。二人は晴れて新婚生活を迎える。建築士の試験にも受かり、幸せいっぱいの二人だった。しかし、スジンは、物忘れがひどくなり、自分の家への道順すら忘れてしまうようになった。病院で、スジンは若年性アルツハイマー症だと診断される。
自分の名前を前の恋人の名で呼んでしまったり.......

監督  イ・ジェハン

☆総評
 ・とてもせつなく泣けてくる映画。
 ・一度はぜひ見て欲しいですね。

☆^^
  ・ソン・イェジンかわいいっす^^

☆......
 ・前の彼氏を殴るシーンが、やり過ぎでしょ!って感じ。
jojo

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4.4
何度でも泣ける!
shino

shinoの感想・評価

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사랑하고싶다 나두
saku

sakuの感想・評価

4.0
社長令嬢のスジンと建築家志望のチョルスはすぐに恋に落ちるが、スジンは若年性アルツハイマーになってしまう。

すごい泣いてしまった。言葉では表さなくても愛は深かさは伝わるのかな。
不倫だった恋が終わり失意の中のスジン(ソン・イェジン)はある日コンビニで無愛想で現場監督の仕事をしているチョルス(チョン・ウソン)と出会う。
お互い第一印象は良くなかったが、やがて恋に落ち結婚する事になった。
チョルスは建築家となり、スジンはファッションデザイナーになり順風満帆な日々を送っていた。
しかし物忘れが激しくなったスジンは病院にかかるが、そこで「アルツハイマー病」だと診断され・・・。

劇場公開時以来、13年ぶりに鑑賞しました。
初見の時は特に感動もしなかったんですけど…。

改めて見たら、もう終盤からウルウルしっぱなしでした(泣)
ラストは号泣号泣で…。
歳のせいで涙もろくなったのは間違いない(笑)

記憶が無くなっていく映画は数多く見てますが、やはり何回見ても「自分ならどうするか?」って事なんですよね〜。
記憶をなくす方ももちろんツライけど、やはり周りの人間はどうしたらいいのか本当に悩むと思う。
でもやはり愛で乗り越えたいよねぇ、うん。

しかし映画って見る時の自分の心境や環境で捉え方が変わると改めて思いました。
13年前は今作がなんで心に響かなかったのか自分で不思議だわ(笑)
hono

honoの感想・評価

4.0
母の好きな映画
何度観ても泣ける純愛です
翼

翼の感想・評価

4.2
とても切なくなった映画。

こんなに人を思うことあったかな。
雪花

雪花の感想・評価

4.0
悲しいし切ないし
こんなに人のこと思えるって
すごい
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