はわわ

パラダイス・キスのはわわのネタバレレビュー・内容・結末

パラダイス・キス(2011年製作の映画)
2.8

このレビューはネタバレを含みます

なるほど…少女漫画の実写化にしては…良いかもしれない…うーん…
北川景子堪能映画。そこはとても良かった。


自分では絶対見ないチョイスだけど、友人と遊んだ時に大好きな映画とのことで鑑賞。
その前にういらぶを途中まで見てて、あまりの内容のなさと有り得なさと編集のダサさ(何年前のプリクラ?)にドン引きしてたので、それと比較すると良かったように思える。


◻️あらすじ
母に敷かれたレールを歩み、有名進学校に通う女子高生・紫(北川景子)。
ある日ファッションの専門学生に、卒業制作のファッションショーのモデルにならないかと声をかけられる。
初めは見下し突っぱねていた紫だが、交流を重ねるうちに次第に自分の人生に疑問を抱くようになり、心を開いていく。
モデルとして出演することを決め、当日は大成功。歓声を浴び、モデルとして活動していくことを決める。
数年後、モデルとして成功した紫は、仕事で訪れたNYで、ファッションショーの日に別れたきりのジョージと再開する。


まず私は説得力のある設定が好きなので、とことんこういう映画とは相性が合わないことを書いておきます。
なので以下のレビューは参考にならないかもしれないので悪しからず。


良かった点は北川景子!
美しい!どの角度もどのスタイルも!
色んな北川景子が見れる。
ツンツンしてるのかわいい。

あと向井理ってこんなに背高いんだってびっくりした。
それまでも突然学校侵入してきたり割と狂ってる少女漫画あるある男子だったけど、
突然ラブホに連れて行ってほんとにベッドに押し倒した時は私は恐怖を感じました笑
えっここドキドキするところ!?ってなった

こんなこと誰も気にしないと思うけど〜
アトリエの家賃って誰が払ってるの?とか、
オネエ役の人の演技が棒っぽいとか、
みんな若干滑舌悪いところとか、
リハでまともに歩けなかった子が本番で突然誰よりもウォーキング上手くなって観客に目を向ける余裕があるレベルになるところとか、
最後のあの男の子とデートするのに別の男とお店まわって待たせすぎるところとか、
色々…色々と……まあいいんだけど…。

個人的に好きだったのは、お母さんがショーに来て、紫の進む道を認めたこと。
今まで縛りまくってたのに突然「もう何もお節介しないわ」って言ったのはちょっと寂しかったけど、
「分かり合える」っていうストーリーに弱いので好きだった。