タイタニックの作品情報・感想・評価

タイタニック1997年製作の映画)

TITANIC

製作国:

上映時間:189分

ジャンル:

3.9

「タイタニック」に投稿された感想・評価

Never have I seen such a great film!

という学校で習いたての例文がピッタリの映画でした。

いつか見よう、いつか見ようと思ってずっと見れてなかったのですが、
TSUTAYAで はっ!と思い出してレンタルしました。いやこれは、DVD買いたいくらいです。

タイタニックといえばあの有名なシーンというイメージでしたが、実際見てみると、

死のギリギリまで演奏を続けるオーケストラや、
最後まで船に残り船とともに命を尽くすことを選んだ船の設計者や船長。

上流階級から貧乏民までたくさんの人が乗るTITANIC号には、その人の数だけたくさんの感情で溢れかえっていて、

見ているこちらも同情心、嫉妬心、焦燥感、感動、涙、苦しくなるほどの胸の痛み…
などといろんな感情が渦巻いていました。


なんといってもジャックがかっこいい!!!!!

レオナルド・ディカプリオだからこそできるあの演技!!!!!

わたしはもう完全に惚れてしまいました。

将来は、絶対にジャックみたいなひとと結婚したいなという私の望みを誰か叶えてください。笑
nrm

nrmの感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます

めっちゃ感動したジャックそこで死ぬんかよ…生きてて欲しかった…最後手離すところで号泣。生きたんだよローズは最後まで。
でも作品がしっかりしすぎて良すぎて疲れた😭
タイタニックは否定する人多いけど、
なんででしょう?
期待しすぎるんでしょうか。

確かにラブストーリーとしては陳腐な感じはしますね。


それより船が沈んでいくときの緊迫感。
そして人が死に直面した時、何を思うのか?


自分だけ助かろうとする人。
お金で解決しようとする男。
抱きあったまま最後の時を迎える老夫婦。
音楽を弾き続ける音楽隊。
船とともに沈みゆく船長。

その中のひとつとして、
2人の愛の形があります。


ラブ・ストーリーは陳腐ですが、
その背景には“死”という
ものすごい緊迫感があり、
その緩急の落差が私は好きです。


製作:1997(米)
監督:ジェームズ・キャメロン
あんまよく覚えてない
おすし

おすしの感想・評価

5.0
結婚式のシーンで必ず泣く
M

Mの感想・評価

5.0
全く違う環境で過ごしてきた2人で、船を降りたら家を捨ててジャックと一緒になろうと決心したローズだが、その矢先にジャックが亡くなってしまう切なさ。もしジャックも氷河の中でローズが乗った板に乗れていたら死ななかったんだろうか。とても切なくてとても良い映画。
mikan

mikanの感想・評価

5.0
うつくしい
何気に初めて見ました。
辛すぎもう見たくないです(笑)
たろ

たろの感想・評価

4.4
遅くなりましたが午前10時の映画祭にてみました。名作が学生500円、本当にありがたい企画です。感想としてはこれ以外の言葉が見当たりません、名作です。

まずローズの美しいこと…!服装も何もかもとても綺麗で、裕福層の豪華な客船生活が憧れすぎました…!息苦しそうではあるけど。そして何よりも美しいのはディカプリオ…!こんなに美しい少年いる?ありえん美人。顔面国宝。若かりしディカプリオ最高すぎる。

タイタニック、といえばあの名シーン。船の先頭で両手を広げるあのシーンを見た瞬間に泣いてしまいました。ダメなんですよね、名作といわれる映画の、こういう「ザ!」みたいなシーンを見るとアー!このシーンは!噂の!みたいな感動だけで泣けてしまいます。

裕福層のローズと、ひょんなことからタイタニックに乗り合わせた決して裕福ではなく、どちらかというと貧乏なジャックが惹かれあっていくのがとても精密に描かれているので良かったです。にしてもローズのあの婚約者、ムカつくところしかないよなぁ。

二人の行動やセリフに思わずキュンとするんだけど、ローズもジャックも顔面偏差値が振り切れるレベルでめっっっちゃ高いから良いシーンが来るたびに心臓が痛かった。

そして、タイタニックということなので、見たことのある人もない人も絶対に知ってると思う内容、沈没。

船が座礁して幸せな時間が一瞬にして崩れ、そして沈没していくのを描いた後半は涙が止まらなかったです。ジャックやローズの運命はもちろん、沈没していく中で見えて来る人間の汚さとか欲深さとか……こんなに迫力のあるシーンをこの時代に撮れた監督ほんとスゴい。

後半は本当に心が痛くなるシーンばかりですが、これはきっとどの年代の人にも、何年たっても見ていただきたい映画の一つ…
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