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ボーン・スプレマシーのchakoのレビュー・感想・評価

ボーン・スプレマシー(2004年製作の映画)
3.8
ボーンシリーズ第二弾!
ということで、監督は個人的にも好きなダグ・リーマンからポール・グリーングラスへとバトンタッチしてしまったものの、前作に劣らずのスタイリッシュでキレのあるアクションで、またしてもマット・デイモンに魅了されてしまいました。

序盤から最愛の人とのお別れにより、未だ記憶の戻らないボーンは一人孤独な自分探しの道を歩むことに・・・孤独な男ボーンから漂う哀愁がまたかっこいいこと!

記憶喪失でありながら相変わらずボーンがキレ者すぎて、過去にどんな訓練を受けてきたのかそっちの方も気になったりもするのですが・・・ インドに始まり、ナポリ、ベルリン、そしてクライマックスの雪の舞うモスクワとロケーションも見事。

それにしてもマット・デイモン
あの何とも言えない顔が観れば観る程好きになってしまうという不思議な魅力。鼻とか可愛らしい鼻してますよね♪
ラストシーンがまたかっこよすぎて、デイモンさんになら私も向かいのビルから見張られたいものです(笑)