ゴースト/ニューヨークの幻の作品情報・感想・評価

「ゴースト/ニューヨークの幻」に投稿された感想・評価


『ゴースト ニューヨークの幻』

監督
ジェリーザッカー

出演
パトリックスウェイジ

ガン患って2009年に亡くなりました。ご冥福お祈り致します。

デミムーア

我らがデミちゃん。この頃が1番可愛かろうもん(笑)

ウーピーゴールドバーグ
説明不要(笑)

これは誰でも一度は見た事ある映画🎞説明不要な名作。
学生の頃にやってた映画。リアルタイムで観れば良かった…でも部活やってたんだもん、しょうがないぢゃないかー(笑)
陶芸でろくろを回すシーンは有名。
エロかろうもん(笑)🤣

毎回毎回、モリーがI LOVE YOU(愛してる💕)と言って同じく(ディロン?)と答えるサムたん。最後でもお約束に…
(๑>◡<๑)

オダ・メイのウーピーゴールドバーグが本当に良かったー
(*´ω`*)

これも永く語り継がれる恋愛映画だと思いマス
。゚(゚´ω`゚)゚。
ナメてかかると怪我をする、傑作娯楽映画。

このレビューはネタバレを含みます

家にCDが前にあったと思ってずっと気になっていた作品。恋人が殺されてしまってその魂が残る話というのはなんとなく知っていたためにある程度のストーリーは予想してたけどそれでも面白かった!ある意味定番?の流れでもあるけど陶芸のシーンのあのエロさと愛の表現の仕方はあーこれは記憶に残るわ、って感じで良かった。ハッピーエンドなのかどうかはある意味疑問だけどそれも含めてめっちゃ面白かった!
普通の恋愛映画というよりは、設定と、サムとオダ・メイが組んで敵に仇を討つ過程も楽しめる、素晴らしい映画だった。ウーピーさんの演技によって多少コメディチックにはなっているけど、設定自体は非常に考えさせられるもので、大切な人は亡くなっても自分のそばで見守ってくれているんだなと思うことができる。そんな残された側も救われる映画だった。
高校の時に映画館に7回も観に行ったという友人と口論になった。「お前にゴーストの何がわかる」って突き飛ばされました。友人を一人失った作品。
面白いんだろうなってハードル上げてたが、軽々と超えてきた。
霊になると現世への干渉はできない。こんなもどかしい思いはしたくないから後悔のないように生きたいと感じた。
パトリックスウェイズ好きだったな。
記録用

記録用の感想・評価

5.0
『ゴースト/ニューヨークの幻』(原題:Ghost)は、1990年のアメリカ映画。恋愛映画。
ストーリーは大体予想通りだったけど全然飽きずに楽しめた。
設定は切ないが、そういう要素ばかりが強く出ているわけではなく、笑えるシーンもサスペンスな流れもあって、しかもそれらが全部上質。安心感ある作品だけど所々ハラハラした。
霊体のおもしろさもコミカルに楽しめるし、哀しさもちゃんと描かれていて霊というものをしっかり探求して作られているなと感じる。
死からも始まる愛の美しさはもちろん恐怖を描くことも忘れていない。単純だがこういう死生観は好き。
陶芸ラブシーンは異様にエロティック。
地下鉄番長の伏線回収は単純に燃える。でも番長の存在には、愛する人がいないまま亡くなったらああなる的な感じの対比的な面もあったのかもなぁ。
とにかく超好みでした。
メディアで見てて泣きそうになった
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