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「ブラインドネス」に投稿された感想・評価

Shelby

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2.5
うーん。
yagijr

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3.5
2008年の日本・ブラジル・カナダ合作のパニック映画。原作はジョゼ・サラマーゴ著『白の闇』。(wikiより )

出演者がとにかく豪華でこういうシチューション映画好きです。
CelineVee

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4.3
新しい時代の人口淘汰。
yasochi

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2.0
アメリカのどこかの都会で運転中に突然視力を失って青信号でも発車出来なくなった男

日本人であり、後から登場する妻との会話は普通の日本語で交わされるってところに新鮮さがあったが、その後は暗い話がだらだらと続くばかり

見放題で映画を見ると気が緩んだところでチャンネルを変えるように見るのをやめる事が多々ある
本作は飛ばし見してしまった
mxxx

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【記録】
vivi

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3.3
「ある日突然、全人類が盲目になったら?」
という設定のシチュエーションサスペンス。
「その中にひとりだけ、目の見える女がいたら??」
ノーベル賞作家ジョゼ・サラマーゴの
同名小説の映画化。

前提として、
「全員が盲目になったらどうなる?」という思考実験から、人間の本質を炙り出すという作品です。
なので、
なぜ見えなくなったのか?
どうやって解決するのか?
のところは、本題じゃないので描かれません。

作中で描写されるのは、この状況なら起きて当たり前の事態ばかり。
のはずなのに、次は何が起きるんだろう?と息を飲みながら観てしまうあたりが、この作品の巧いところです。

それから、視覚効果がとても見事。
目が見えなくなるお話を、目で観る映画という媒体でやってのけています。
盲目の恐怖や不都合さを表現するために、ホワイトアウトの多用や、存在するオブジェクトをあえて画面から消すなどなど、かなりの工夫が凝らされていて脱帽モノでした。

原作も読んだことあるんですけど、
かなり深くまで理解した上で、丁寧に撮ってるなーという印象でした。
小説のイメージと齟齬がないのがすごいです。
あらゆる実写化はこの映画を見習ってほしいレベル


しかーし!
なぜか出て来る日本人ふたりが、
あらゆる美点を粉微塵にクラッシュするのでした!

① 日本人のシーンだけ完全に邦画ノリで、テーマと関係ない「初詣」やら「お焚き上げ」やらの話を始める
(ワイロ的な何かで日本要素がぶち込まれたんでしょうか…)
② ストーリーが乗って来たあたりでそのシーンが来るので、テンポとテンションに急ブレーキをかけている
③ そんなシーンが数回繰り返されるので、最後のほうは日本人が出て来るたびに不快感を持つようになる。

そんなわけで完全に統一感とテンポを失っており、歪なツギハギ映画となってしまいました。
日本人ふたりがいなければ★5。

原作小説には日本人は一切出て来ませんし、
全体が素敵に調和して完成されていますので、
ぜひにオススメします!
もしくは、男性をジョセフ・ゴードン=レヴィットにして撮り直しを希望。
pilotis

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ガエルガルシアベルナルのクズ役の多さ
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