亜ルパチ

女王陛下の007の亜ルパチのレビュー・感想・評価

女王陛下の007(1969年製作の映画)
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【過去レビュー第3弾】
ボンド信者のキリト氏がスペクターを観るにあたってクレイグ版ボンド以外に「ロシアより愛をこめて」「007は二度死ぬ」「女王陛下の007」の3本もマストと言っていたので、記憶を辿りながらレビューしていこうと思う。あらかじめ言っておくが、かなり雑だ。(ここまでコピペ)


ジョージ・レーゼンビーのボンドはこれ一作のみ。まぁ、ボーンシリーズのジェレミーみたいな感じです、はい。ちょっと可哀想だね。わたしも特に思い入れないけど。ケツアゴ好きじゃないし。ケツアゴで大好きなのはユアン・マクレガーだけ。

いろんな女に「普段は女嫌いだが君は特別だよ」って言う調子の良さはショーン・コネリーと一緒なんだけど、なんかこっちは鼻につくんだよなぁ〜ケツアゴだからかな・・・

ても運動神経はショーン・コネリーよりいいと思われ!そして今作はQの秘密兵器がショボくてがっかりなんだけど、ウィンタースポーツのアクションがアツい!(もちろんスタントマンだが)

スキーで逃げてる途中でスペクターの戦闘員が除雪車に巻き込まれるシーンは、いま見たら全然余裕だろうけど昔観たときはうわぁああああああ(;゚д゚)ってなったわ・・・

そして何より印象に残ってるのがボンドがスキーで逃げたって言う情報を聞いた瞬間のブロフェルド!!!よーく見て!!!いつも大事に大事に抱っこしてたトレードマークでもある白ネコちゃんをポイって投げるからwwwwwwww (どうでもいい)ちなみに怪盗グルーはテリー・サバラスのブロフェルドがモデルなのかなって勝手に思ってるんだけどどうなんだろ?

あとカーチェイス中もおもしろい。どっかで開催されてるレースに途中で乱入しちゃうんだけど、危険運転して事故起こしまくるのにも関わらず他のレーサーたちは運転やめないしレースもそのまま続行してるし、いやいやいやいやwwwwなんかしょうもない事ばっか覚えててほんとすみません・・・

ラストはもちろん( ゚д゚ )ポカーん
ってなりました。でもこういう純愛、ショーン・コネリーのボンドには絶対似合わないからこの映画はやっぱりジョージ・レーゼンビーで良かったんじゃないかなぁ


そして本日スペクター公開!こんなしょうもない記憶で亜ルパチは果たしてオマージュに気付けるだろうか・・・乞うご期待