Hawkwind

女王陛下の007のHawkwindのレビュー・感想・評価

女王陛下の007(1969年製作の映画)
1.5
冬季オリンピックのネタ満載の007。定番のスキーはもちろん、ボブスレーやカーリングまで出てくる。
後継ぎだったのか一時的なものだったのかは分からないが、老け顔でフレッシュさもないレーゼンビーを、ショーン・コネリーに代わってよく採用したものだ。何といってもセクシー度がゼロでは、ボンドとはいえない。
アクションとしてはそれなりに見どころもあるし、ヒロインのダイアナ・リグも綺麗だけどやはり物足りない。
アメリカ人の象徴の一人、ルイ・アームストロングにイギリスの国民的映画の主題歌を歌わせるセンスも疑問。