水曜日

女王陛下の007の水曜日のレビュー・感想・評価

女王陛下の007(1969年製作の映画)
3.1
スペクターのプロフェルドを追う007。その前に現れる公爵令嬢トレーシー。007は王立爵位審査員に変装したり、毎度モテたりと忙しく話は進行するが…

顔が長く横ワケのジョージ・レーゼンビーの007。最後に彼とトレーシーを結婚させたように、ルックスからして遊び人(007)が似合わない善良そうな奴。でもアクションと格闘は一流…観てる方は“これが007なのか?”と思い続けながらの140分だと思う。

もしジョージ・レーゼンビーの007が3作ぐらい続いたら、本格的格闘ムービーになっていたかもしれない。それを思うとレーゼンビーは俳優になるのが、10年早かったかもしれない。