戦場のアリアの作品情報・感想・評価

「戦場のアリア」に投稿された感想・評価

「戦火の馬」とかもそうだけど、美談だろうがなんだろうが、こういう戦場の実話をきちんと描くことで反戦を謳うというのは大事なことだと思う。

ダイアンクルーガーが出てるなかでは、今のところ一番よかった。
ゆーい

ゆーいの感想・評価

4.0
図書館

これが実話なんて、やっぱり人間って捨てたもんじゃない
敵味方なんて、誰が決めるんだろ
同じ人間なのにどーして殺し合わなきゃいけないの?
クリスマスが繋いでくれる物語
心が温まるクリスマスの日にオススメ
ma

maの感想・評価

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キリスト教という宗教の一致と、前線に送り込まれる疲弊しきった中で、故郷や家族のことを思う気持ちの一致、このふたつがクリスマス休戦をもたらしたのだろう。
何度も何度も互いを振り返る姿が印象的だった。
綺麗事かもしれないし、作り話かもしれないけど、こういう映画はシンプルに心に刺さるものがあると思う。
ダイアン・クルーガーが好き
マト

マトの感想・評価

3.3
交戦中の英仏独の兵士たちがクリスマスに前線で親交を深めるという話。
最初誰がどの国の軍でとかわかりにくいけど観てるうちにまぁなんとなく掴めてくる。所属や枠があるからややこしくなるけど、大義を別にしたら人間同士ってけっこうこんなもんだよね。
解任命令を伝えにきた司教の言葉がどこぞの大学のアメフト監督並みにムカつく。
ダイアン・クルーガーが言うほどフィーチャーされてなかった件。
WOWOW録画鑑賞,
Toku

Tokuの感想・評価

4.8
気になった音楽
Hymne des Fraternises: I’m dreaming of home/Philippe Rombi
Mami

Mamiの感想・評価

3.8
戦争時、前線で戦う市井の人々。その悲惨を、他国軍とのクリスマスイブでの交流で描くことでより伝わってくる。
一体何の為に命を奪い合うのか。皆んな愛する家族がいて幸せに生きたいのに祖国の為にと信じこまされる恐ろしさ。
現在はネットの存在もありさらにぞっとする。
誰も戦争はしたくないし、せっかくのキリスト生誕祭くらい休みたいわな。
あまり宗教をポジティブに捉えてる映画を見たことがなかったけれど、この映画だけはみんな同じ宗教を信仰していてよかったなって思えた。
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