ラブ&ポップの作品情報・感想・評価

「ラブ&ポップ」に投稿された感想・評価

ニシ

ニシの感想・評価

2.8
映画「サニー」を見たときから、見たいと思ってた。当たり前だけど、90年代にリアルタイムで作られた映画だからか、サニーより当時のリアルな感じがよく伝わる。ガングロとかのいかにもなギャルが出てないとこがリアル。
10代の熱い感じは伝わるけど、今見るとあの時代に戻りたくないなって感じだな。。
今で言う出会い系?が昔はテレクラなんだね。危険度は変わらないんだろうけど、メールじゃなくて声で接触しなきゃいけない分、今の時代より人の繋がりを感じる。
ラストシーンはスタンドバイミーを思い出す。
見づらいけど、カメラワークも斬新だし、さすが、声の出演も豪華。
yuchan

yuchanの感想・評価

3.5
私の知らない知りたかった時代。渋谷川をひたすら歩く女子高生たちによるエンドロールが大好きでそのためだけに観たくなる。歩くたびにずれ落ちていくルーズソックスがとてもいい。女子高生たちの食べたマスカットの皮を集める吹越さんも本当に気持ち悪くて最高だった。すごい時代だ。
魚眼レンズって酔う

このレビューはネタバレを含みます

せっかくの村上龍原作の傑作『トパーズII』を庵野秀明のエゴが災いして台無しにさせた愚作。変にアートぶった映像が余計に不快感を煽る。何より役者が大根なのが致命的。監督もアニメでは才能あるがいざ実写となると…。

肝心のエロを期待して観ても中途半端だし、わざわざR-15指定にする必然性も感じない。せいぜい男のザーメンが女子高生の手にかかる程度の下品描写。これは旧劇場版エヴァの冒頭シーンでも用いられた。本当に庵野はオ○ニー好きだな。🤷‍♂️

後半に於ける浅野忠信の役柄の中途半端さが脱力感に拍車を掛ける。援助交際するんじゃなかったの? 金の件はどうなった? 色々疑問符が浮かぶラストである。

まあ、とにかく90年代末期のシブヤという街は汚かった。その卑猥で低俗なイメージはこの映画から始まったんだと思う。翌年公開された『ガメラ3』でも渋谷ハチ公前が出てきたっけ。あの頃、日本は一体どこを彷徨っていたのかね? ちょっとばかり懐かしい気持ちにさせる映画ではある。😓
なんとなくR指定の映画を見まくってたときに出会った映画
あの時代の空気は良く出てる
ただそれだけ、話はつまんない
男達が生理的に無理すぎて(だから傑作)多分二度と観れそうにもない。フィルムテレシネ版の特別版DVDは宝物。

特典映像でプールに全力ダイヴする庵野秀明が観れる。
a

aの感想・評価

4.0
いい意味で庵野監督だなあという感じだし村上龍だなあという感じ 今日欲しいと思ったものも明日にはどうでもいいものになってしまう
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