塚本晋也という映画作家の一貫したオブセッションは、つまるところ「肉体が暴力に晒されたとき、そこに何が残るか」という問いに収束する。
『鉄男』における工業的身体変容から『野火』における戦場での人肉食ま…
塚本監督の映画は思わず見入ってしまう
趣里の色気爆発で、絶妙な暗さ、森山未來はいつも通りということで。。
戦争の時は数しれない不条理があったということが伝わる。。
まるで舞台のようで、しっかり映画で…
アマプラ配信終了間際に滑り込み視聴🎦
なるほど「野火」の人のか🙁
終戦直後?の焼け焦げた家屋、闇市を舞台に必死に生きる人達をうつした物語。
うーん、暗い。
終始不安定で観ていてソワソワする。
…
見終わった後、いろいろ考えさせられたと同時に重い気持ちになった。日曜夕方ってこともあるかな。
何より子役の塚尾くんが素晴らしすぎる。登場から物語りが進むに連れ表情からセリフまで変わっていることに感服…
アマプラ見放題終了間近につき鑑賞。
戦後の市井の生活を描いた本作。とは言え、そこは塚本作品。非常に生々しく、お上品な綺麗事は存在しない、質量を帯びた作品でした。
これといったストーリーはない。目…
塚本晋也監督が『野火』『斬、』に続き手掛ける戦争三部作の3作目。売春で生計を立てる女性、片腕を失った元兵士、両親を失い盗みを働くようになった少年の3視点から、戦後の闇市場と人々の姿を生々しく捉えた作…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
尋常小学算術第二学年児童用文部省
「なんで?」
「ぐっすり」
「今日こそ」
「明日こそ」
銃声
主役:坊や
キレイごとではない、戦後のリアル
みんな必死
“終わらない”戦争
闇物資…
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