空襲で家族を亡くした少年の「純粋な眼」を通して、戦後の地獄を生きる「半焼けの居酒屋に暮らす体を売る女」と「まだ頭の中では戦争が終わっていない片腕の復員兵の男」らを描いた狂気なる反戦作品。
戦後を生…
戦後の民衆目線って銘打ってたのは、史実や記録に残る人たちではない民衆目線だからみんな名前ないのかな。
坊やまぢでおしっこ長くて思わず笑ってしまった。
この坊やがずっといい。
趣里や森山未來の演技はい…
登場人物たちにほとんど名前がないところに、第二次大戦後にはこういう人たちがたくさんいたんだろうなとつくづく思い知らされました。
戦争孤児の目が強く光ってて、生命!と思いました。
この子はかなりきち…
居酒屋の中で語られる物語は暗く重く息辛さを感じた。あと、蒸し暑さも💦
見終わって疲れました
一緒に住もうという少年を坊やと呼ぶ女
名前は聞かないのかな?と思ったけど…
少年は幼い時に親と離れて自分…
戦後の現地に行った人にしかわからない深い闇。重く引きずるテーマが凄く伝わって来る。
…はずなんだけど、なんか演技が大袈裟なのか時代に合ってないのかわからないけど、どこか浮いてるように見えてしまって、…
トラウマ。戦争のトラウマを通じて、ひらりと反戦を謳うドラマ。シュリの落ちぶれた演技も、子役の突き刺すような瞳も、未来のカルトチックなやさぐれ復員兵も素晴らしい。ひたすら暗い作品ながら、それぞれの役者…
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